ANA国内線【PR】

茶道をとおして日々の流れをつづる
by higashinuma
XML | ATOM

skin by excite
常夏 1
寒い日本の季節に常夏の国に旅行するとなると、冬着、夏着が混然として、そうでなくとも家の中が雑然としているのに、テレビで観る○○部屋状態。
年末に真冬の上海(東京より寒い)近郊を旅行して、帰宅後4日目に常夏に旅行です。
ベトナム航空が安いからと申し込んだ後に言われました。
まぁバンコクは第二の故郷のような処だし、怒ってはみたものの、あいつは心を見抜いているかも。

今回の旅行は個人旅行なので航空券からホテルの手配、観光等全て自分で計画せねばならないが、それもまた楽しみの一つ。今はネットで自由に申し込み出来るので相談しながら手配していった。
1月2日の朝、成田空港からハノイ経由バンコクへ飛んだのでした。

ハノイの国際空港はベトナムの首都空港とは言い難い程小さいし、初めて行ったので分かり難く、不安が一杯だった。一度経験すれば何と言う事は無く、腰かけて待っていれば搭乗口の案内があるのでした。しかし、搭乗口やもろもろの案内情報が手に取るように分かる空港に慣れている我々には、何処から乗る?何時に?不安です。我々と言ったのは、バンコクに行くらしい日本人客もうろうろして、係員に何度も聞いているのです。因みに乗り継ぎの搭乗券にも情報は便と行く先位しか情報が無い。


バンコクへ向かう機内食
ご飯は私で春雨はあいつ。今回はあいつの勝!
ベトナム航空の評価を見ていたら、機内食は美味しいが、例えば肉と魚の選択がある場合、一応聞くけれど魚を選ぶと有りませんと言って肉をあてがわれるとあった。
帰国便で全く同じ経験をした。無いなら聞くな!
恐らく評価なんかは見ていないのだろう。しかし、上海便でJALだったが、機内食の配膳回収が遅くなり、着陸態勢に入って、配膳は椅子の下にの放送があった。ベトナム航空は丁寧では無いものの実に手際良い。笑顔サービスも大切だが・・・。ただ、JALは人員削減をしているようで、一人で対応していた。

バンコクでは空港から直行のエアポートレールラインを使いBTSに乗り換えホテルまではとても便利だった。ボッタクリで不評のタクシーに乗らないのは気分が良い。ただし、乗り替えに重い荷物を持っての階段はきついが、今回はあいつが頑張ってくれた。頼りにしてるよ~!

バンコクのホテルはBTSと地下鉄が乗り入れているスクンビットのアソークに新しい出来たばかりのホテルターミナル21にした。BTS駅と連結している。コンドミニアムタイプだ。
コンドミニアムタイプはハワイの裏千家所有のホテルもそうで、それ以来の宿泊。
巨大ショッピングセンターが併設されている。

BTSアソークの駅舎より。キャノンマークは電車車両です。

この階には日本の店が入る。各所に日本ティストがある。

この階はパリモード。
上層階はレストラン街です。バンコクには今までに無い雰囲気のターミナル21でした。
この近くにはチットロムと言う駅に高級ホテルやブティック、伊勢丹等のショッピング街。また、一つ向こうのサイアム駅は若者向けの巨大なショッピングセンター。その次の駅はナショナルスタジアムで東急デパートやマーブンクロンセンターがあり、東京も銀座、渋谷、新宿、池袋・・・・繁華街があるが、バンコクはそれを凝縮した感じだ。それに巨大なマーケットが各所にあり、冗談にインド人も衣類を買いに来ると言われる程、安くて豊富に物がある。
ホテルの部屋の中

エントランス

アメニティ。風呂とシャワールームがある。


大きな冷蔵庫、電子レンジ、大きなポット。皿や包丁等も完備している。
洗濯機もあると思っていたが、別の棟のようだ。
ここのホテルは洪水騒ぎの時に在住日本人家族が使っていたと聞く。

最初に通されたのはキングサイズのダブルベットだった。それに高層階と言ったのに、全く違っていたため、19階に替えて貰った。この部屋は今度は風呂のお湯が出にくい。修理して貰ったが今一だった。一度、風呂を使ったが、結局あきらめてシャワーだけ使っていた。今回は行かなかったが、バンコクには風俗では無いサウナと風呂があるので、シャワーだけの部屋でも充分です。


シェラトンスクンビットホテルが目の前。その横の屋根がドームになっているのはシーロム地区のパンパシフィックホテル。
本当は川辺のホテルにも魅力があったが、ロケーションは抜群なのでこのホテルで良かったと思った。

翌日の昼はサイアムパラゴンで食事した。
日本海と言う和食の店が魅力だったが・・・隣のベトナムの店に入る。フォーを食べたいと言う。ベトナムも行くのでそこで食べれば良いものをと思ったが言いだせず(泣)

鮭ステーキを頼んだ。
ご飯に見えたのはセンミー(米の麺でそうめんのようなもの)で、素は米だからいいや(なかばやけっぱち)の雰囲気。本当の事を言うとバンコクでは鮭は輸入品。鯖は近海魚で安くて美味しいが。
夜の繁華街パッポンの丁度真ん中辺りに日本人が経営する鯖ステーキの店があり、バンコクでは有名です。正月に行くと雑煮がサービスされる。この中の餅はチェンマイ辺りの産で美味しい。
脱線ついでですが、バンコクの日本人経営の店では正月三が日に行くと、お土産(結構しっかりした物)をくれるとか何らかのサービスがあります。


この時期、街の至る所に咲いている花。桜と見間違えるが、筒花で「桃色のうぜん」と聞いた。

バンコクのパワースポット「エラワン」のある陸橋から伊勢丹方向(左奥赤文字)を見る。薄く見える中央部の高層ビルはバイヨークスカイホテル。この道路は常に四六時中渋滞。右側手前は禅と言うショッピングセンターで政権争いの時に火災に遭い、漸く開業を始めた。本格営業は二月。ここから伊勢丹前の広場は夜になるとビアガーデンになり、各ビール会社がショウを入れたり賑やかになる。
左手前奥の丸い建物は去年泊まったホテル。

つづく



by higashinuma | 2012-01-23 19:13 | 旅行 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://higashinum.exblog.jp/tb/17669394
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by ごう at 2012-01-24 06:43 x
お正月に桜というのも、なかなかステキですね! 一度、お正月を海外で過ごしてみたいなぁ。
日記の続き、楽しみにお待ちしています☆
Commented by higashinuma at 2012-01-25 08:35
正月はずっとバンコクだったんですが、この桜に見える花は記憶が無かった。川沿いのホテルで本を読んでいたりするのが好きなんです。休暇にハワイに行けないから、安い処で我慢・・・(笑)
バンコク行くなら案内しますよ
名前 :
URL :
削除用パスワード 
<< お茶会の稽古 土曜日教室 >>