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つれづれ

クラビで温泉

26年1月12日 日曜日 晴

未だ12月29日の旅行書き込み・・・私の経験からは他人の旅行写真等を見せられても、そんなに面白いと思わないですね。まして文章が面白かったら小説のように読めますが・・・
なので、文章力アップの勉強をさせて下さいね。

タイで温泉と言えばバンコクの夜の日本人街タニヤに近い通りに「有馬温泉」があります。マッサージ店の上階に確か男子のみだったかな?こうして書くと「へんな」「いかがわしい」とか想像するでしょう。健康的な健全なと言って良いかどうか、日本の健康ランドのようなサウナと大きな浴槽、それにあかすりがあるのです。勿論天然温泉ではありません。カランに座って洗っていると三助(洗ってくれる男の人こう言いませんでしたか?)が来て洗ってくれますが・・まるまる全部洗ってくれるみたいですが、慣れていないのでお断りします。
それからスクンビット通りにも大型のこのような施設(男女)が出来ていますが行った事はありません。
タイ人は水でシャワーを使い、お風呂に入る習慣はありませんから、殆ど日本人の為の施設です。

それから、チェンマイの近くに温泉があります。
ここはかなり高温で日本のように温泉卵を売っています。入浴施設もあるようですが、体験はしていない。

そして今回、クラビの温泉に行きました。
アオナンビーチのホテルから旅行会社のピックアップで吾らが最後でした。日本人家族とカップル。欧米人の男二人、それにカップル。インド人のカップルでした。
27日からクラビに来て、日本人に会ったのは初めてでした。


ビーチを離れるとここはもしかして桂林かと思わせるような景観です。約1時間半?田舎道を飛ばして温泉に着きました。
ここは多分国立公園。入り口でパックの検査があり、しっかり中身をチェックされます。そしてティッシュは没収されます。若い子が取ったので「あぁ~それ取られたら困るから!」必死で叫びました。すると、年上の人がビニール袋に入れて、預かるように指図。これらを預かるためのビニール袋を掛ける処があるのです。
だってね、タイって余程の施設じゃ無い限りトイレットペーパー置いてないですから。
ふと、思ったんですが、彼らはお尻を拭くのはどうするの?
ちょっと脱線してトイレの話し・・・
タイのトイレは昔の日本と同じような座って(うんこ座り)用を足し、そして供えてある水桶から水を汲んで流します。聞いた話だと←確かではありません・・その時に手でお尻を洗うらしい。
もし、ティッシュを持って居てお尻を拭いても、そのティッシュはゴミ籠に入れます。。。。。でも、不思議と思ったより匂いません。中国は流すパイプが小さいので直ぐ詰まるからと言う事で、この方式。サンパウロは排泄を溜める穴が直ぐ一杯になるからの理由でこの方式・・・結構多いですよ。インドも手で洗うらしい。赤いトイレットペーパーを置いてあったら、お尻を拭いて籠に入れて下さい。

暫く歩いて(未だ歩くの←誰かさんのセリフ)ようやく温泉に着きました。クロントム温泉といいます。
ホット・スプリング・ウォーターフル
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早速、水着に着替えて温泉に。何処に居るでしょう?
その後に象に乗る予定でしたので、水着の上にジーンズ履いて行きました。荷物はみんなその辺に置き去りですが、万一のため、交代で入りました。
ホテルからバスタオル持って来ています。
石灰棚で程良い浴槽が出来ていて、かけ流しなので、綺麗な温泉に浸れますし、湯加減も丁度良い。
一番下はウォーターフル。飛びこんでいる子供も居ます。
もうちょっと時間欲しい。
差し詰め日本ではコインロッカー施設、湯上りの洗い場等が出来る事でしょう。

※記憶が曖昧!2週間前なのに・・
ティッシュを没収されて入り口から延々と歩いたのは、次に行ったクリスタルプールでした。

なので、ここから車で移動します。
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ここも温水のようです。
私は温泉に入って、水着は穿き換えたので、荷物番。実に色々な人種が集まっています。
タイも日曜日で休みなので子供連れが多い。
多分29日から2日迄は正月休みでしょう。この国は新歴の正月、旧暦の正月、そして仏歴の正月があります。仏歴では水掛け祭りで有名で、東京でもタイ人やカンボジア人の多い高田馬場辺り?で水掛け祭りをしている話を耳にした事がある。
ここから上流?に進む
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暫くジャングルを歩く・・・歩道が出来ています。
一人じゃちょっと歩きたく無いけれど、植物の宝庫。写真撮り忘れたがエメラルド色の羊歯がありました。こういうのって見付けたら直ぐ撮らないと、次は無いですからね。
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手を叩くと水が沸き出すらしい。おどろおどろした雰囲気。

その後、昼食四人で一テーブル。四人分の料理が出てきます。隣はインド人?の若いカップル・・・後で、「良く食うわ」と囁いた事でした。美味しいけれど・・・ボリュームに欠ける感あり。
そう言えば、今回一緒でした日本人は、お互いが会話する事無く終わりました。食事席もバラバラに全く離れて、家族の人に一緒に撮ってあげましょうかと言っても断られました。・・・・今まで色々旅行していて、初めての体験です。全く打ち解けないのは。良いんですよ別に。けどね、顔を合わせたらほほ笑むとか、「どちらから」とか言うのが、今までの経験なんだよな。二十代のカップルと三十代後半?の家族。多分、ここまで来て日本人に会いたく無いってか!(クラビってメジャーじゃ無いからね)・・ありますあります・・・40年も前にパリの下町歩いていて、突然日本人に出食わした時。全く知らない人だし、旅行者じゃ無いから声もかけなかったけど、出来れば会いたく無かった(笑)

食事の後はタイが―テンプルに
1237段の階段は見ただけで諦めました。少し上がった処に虎が居た場所としてお堂があり、風が通り、タイル張りの床が涼しく、暫く休んで居ました。
写真は是だけ
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ミュージカル「キャッツ」の猫の目みたいでしょう
足元に来たので、なでなでしたいけれど、あんまし綺麗じゃないしね・・・
大きいお寺で見どころも多いですが、此処での時間は階段昇らない人には長いかな?

ツアーの最後はエレファントトレッキング
いつも象に乗っているので、そんなに感動は無い
あの子は象使いが乗る首の処に乗りたいと言う。経験があるから大丈夫でしょう。
乗って見ると意外と高いです。
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最後はベビィエレファントショウ
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可愛いんですよ!
芸達者で逆立ちも出来ます。
キッスのサービスで終わりました。

※上の写真の水の流れている奥がプールです。
by higashinuma | 2014-01-12 09:18 | 旅行 | Comments(0)

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