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つれづれ

小籠包

26年1月27日 月曜日 晴 昨夜から凄く寒くなりましたね。

上海でガイドブックに載る有名な小籠包は豫園と言う庭園の入り口、豫園商場がいつも賑わいを見せています。
あの、ジュワーっと熱い汁はどうして出てくるのでしょう?

本格的に作る時は帆立とか旨味具材を鳥皮と一緒に煮混んで「にこごり」を作り、それを小籠包の餡に混ぜるようです。ですから、蒸すまでの時間が勝負。
この前食べた店でも、従業員が懸命になって包んでいました。
餡は肉だけの物、海老を混ぜた物、蟹を混ぜた物等があり、お昼頃には肉だけの一番安いものは売り切れでした(笑)

今日みたいな寒い時は熱々の小籠包美味しいです!
日本ではそんなにメジャーではないので、冷凍された物を注文に応じて蒸しているみたいです。

一緒に食べた海苔スープは簡単で美味しいです。
チキンコンソメを沸かせて海苔を千切って入れ、卵を掻き玉汁を作る要領で出来上がり。葱を刻んで入れたりします。
今回食べたのは、薄焼き卵を小さな短冊に切って入れたものでした。

我が家で夕飯に汁物が欲しくて試しに作ったのですが、中国にあるとは思いもしなかった。
我が家では韓国海苔しか使っていないのですが、浅草海苔でも同じに出来ると思います。
海苔は中国語で「紫菜(ジーツァイ)」なので紫菜湯になります。
簡単で美味しいのでお客様料理の一品にも如何でしょうか?

※韓国の「若布」も美味しいです。乾燥若布をお土産で戴いたのですが、海の香りが素晴らしいです。

※教室のホームページも更新しましたが、間違いもあります。前田宗哲で開けます。
 管理者に依頼しないとアップ出来ないので、とっても煩わしい。本音を言えば、管理者は教室から離れてい るので、其々の講師が自由にアップ出来るようにして欲しい。けどね、自分しか出来ないと言う自負がある  以上それは無理かも。
 
by higashinuma | 2014-01-27 08:00 | 食事 | Comments(0)

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