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つれづれ

事件の事など

27年2月28日 土曜日 薄曇り

今、一番のニュースは川崎の中学一年男子がリンチで殺された事。
相当の悪ガキどもと思うし、万一、逮捕されたその子が犯人の場合、親のコメントは何なんだろうと思った。
普段の生活で子供と接している訳だし、全く子供の行動を知らないのだろうか。
結果論は色々言えるので、内容については触れないが、直接現場は見えないものの、電車が唯一近い処を通り、良く知っているので、ここを通る度に思い出すだろうと複雑な思いです。

次は国会の放映で、閣僚の献金問題を野党が攻める内容。法では「知らなかった」で許される内容になっているのもおかしい。総理は閣僚を守るためか時間稼ぎのような答弁を繰り返す。そのため質問者が時間切れになる。予算委でこのような答弁ばかりで、国民は何処にですね。

原発の汚染水の垂れ流し問題も東電のズサンには呆れる。未だ未だ親方日の丸を抜けて居ない感じがする。魚を買うのは熊本産等を選ぶのはやむを得ないではないか。私は野菜も信じて無いが。

沖縄の基地移転も酷いですね。サンゴ礁等は時間をかけて生成されるので一度壊した自然は元に戻れない。国の強硬姿勢はアメリカの言いなりとしか思えない。

国外ではIS問題。
昨日、遺跡や博物館の破壊が放映された。確かにアラーは偶像崇拝をされないが、歴史的建造物まで破壊するのを見て居ると、先に上げた悪ガキどもの所業としか思えない。
トルコのアヤソフィアでしたか、モスクの壁の中からキリストのモザイク像が出てきた事で観光ポイントの一つになっているが、元は協会だったとの事。それを塗りこめてモスクにしたようです。他にもそういう類の遺跡、例えばカッパドキアの地下協会跡等が多い。
ISは過激化集団といえどもイスラム教とキリスト教の争いは未だに続くと言う事か(誤解なきように)

いつの頃からか日本の仏教は神様を従えているが、・・・天界の守護神として仏の下に扱われている・・・天皇は神様の時代で明治維新に神様の威厳を守るためか、廃仏毀釈令が出され、お寺のピンチがあったが、これは政府の公布を取り違えて仏教を潰そうとしたらしい。これは政府が早々に廃止令を出したらしいが、これら歴史上の大事件を除けば仏も神も仲良く暮らす。田舎の家に行けば天皇の祖先とされる「天照皇大神」の掛軸を掛け、大日如来の下に先祖の位牌を祀る仏壇がある。他に神棚も祀る。私の実家には庭に白髭神の社も祀る。
困った時の神頼みとは言うけれど、本当は多くの人は宗教心が薄いのではないかとも思う。それが悪いと言う事では無い。
太極と言いますが、人間が生きるのは太極の中間、中庸が一番です。

話変わって偶には手抜き
デパ地下の夕飯でも良いかなぁ・・・凄い手抜き・・でも、手抜きと言うよりも、偶には味とか料理を覚えると言う大義名分がある(笑)
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鯖の包み焼・・・若は鯖を食べないので(アレルギーでは無い)、白身のコロッケ風
他にハンバーグも買ったが、夕飯はお一人様だったので食べて居ない。
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菜の花と海老のサラダ
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ブロッコリーと春雨のスープ・・・是は作った
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デザートの芋餅・・九州物産展で

鯖は珍しかったがやはり鯖の癖が強い。う~ん、やっぱり手作りが一番かなぁ
by higashinuma | 2015-02-28 09:24 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる