小説の映画化

27年3月6日 金曜日 曇り 17.8℃ 起きてからエアコンは入れて無かったが流石に寒い

今日から映画の街「調布市」の調布映画祭。新旧映画が25本余り上映され、無料で観られる。
ショートフィルムのコンペティションもある。その他に特殊メイク体験や上映作品に関する展示。
私は見逃した直木賞受賞作品の映画化「まほろ駅前多田便利軒」2011年と「永遠の0」2013年を観に行く予定。
古い映画では「ウェストサイド物語」や「二十四の瞳」「山猫」等もある。
映画の解説や舞台挨拶もあったりでてんこ盛りのイベント期間。

つい先日、「小さいおうち」の映画をテレビで観た。
これも直木賞受賞作で本は買ってあったが、読んで無かった。引っ越して本を整理していて見付けた。本は前の家に置いてあって、当面読みたい本だけ持って来た。
読んでみてとても不思議な感覚で、この家の若い主婦と恋愛する画家の美術館が現実にあるような錯覚だったので印象深い作品だった。

映画は小説の良い処取りの感じで、小説のカットされた部分は映画を観ながら思い出していた。
山形出身の女中役の黒木華が好演で助演女優賞は当然のように思った。
黒木華の女中「ときタキ」さんが晩年の役、タキ婆さん役の倍賞千恵子も流石年季の入った演技でした。時子はタキが仕えるこの家の若い主婦(松たか子)でした。

「永遠の0」もテレビで三夜連続放映されたが、あれはテレビドラマとして作られた作品で、映画のキャストとは違う。上映が予定されていたのでテレビの方は観て居なかった。

小説を読んで映画を観るのと、映画を観て小説を読むのどちらが自分の造り上げたイメージを壊さないかはとても難しい問題ですが、私はどちらかと言うと小説を読んで映画を観る方が良いかと思うし、実際そのようにしている。

口直し
暫く食事のアップをしていなかったので
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一緒に買物に行って「ほっけ」食べたいとの事で・・・大根おろしは沢山・・青首大根の巨大な物から下すのは大変でした(笑)
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定番の鶏大根
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大根葉・・・干海老入れて・・美味しかった

今日の料理で使っても、この大根は上側(葉側)三分の一だけ
市場で地元産を買って来た。

by higashinuma | 2015-03-06 08:25 | 映画 | Comments(0)