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つれづれ

特撮

27年3月9日 月曜日 曇り?小雨? エアコン無しで18.3℃そろそろ入れないと寒いです。

昨夜は映画祭の中の一作品を観に行った。「永遠の0」テレビ版は向井理でしたが、こちらは岡田准一主演。
4時半からの上映で、3時半には既に200人位並んでいた。4時少し前に開場で外まで長蛇の列。
多くは爺婆ですが若い人も多い。上映の時には最大定員1307人の席が満席。
結局一時間並んだ事になるが、通路側の端、まぁまぁの席を選ぶことが出来て良かった。
待っている間、DVD借りれば良いから帰ろうかなと思ったり、何で並ばせるの?とか・・・結構なお歳の方もいらしたので、早く会場に入れれば良いのに・・・・「会場の準備が出来ましたので・・」と放送があった。こういう会場で、何の準備があるのだろう?完全入れ替え制で前の上映は確か2時間も前に終わっているのに・・・。

隣の席に来た50歳位の女性。普通は「スミマセン」と言うのに無言で通ろうとした。荷物を置いてトイレに行くようだがやはり無言で通る。帰って来て、私の足を超える時に足にぶつかった。「痛い!」それでも何も言わない。「人の前通るのにスミマセン位言ったら!」言ってやりましたよ。そしたら小声で「スミマセン」と言った。
若い子も通るがみんな「スミマセン」とか「ゴメン」とか言っている。他の席の人もみんな声をかけて通る。そんな若くも無いのにこの人はどういう人なんだろう・・・でも、隣だからこの辺りで。

映画の内容には触れないが、とても良い作品だった。待っていて良かったと思った。因みにテレビの方は観て居ない。特攻で送り出す教官や上等兵は檄を飛ばして最終的には生き残った結果、悔いた晩年を過ごしたと聞く。私なりにそれを痛みに感じたかどうかを訴えているように思った。若くして特攻で亡くなった実話。
調布飛行場からも特攻で飛んでいた事も知った。飛行場隣接の現在は国際基督教大学や富士重工等があるが、もとは中島飛行機として特攻機等を造っていたようです。
大凡70年前にこの地で何があったか等を知る私の映画祭でした。

別の会場では特撮の展示。「永遠の0」で使用された、衣装や特攻機の展示等もあり興味深い。
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何処の街?
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特撮のミニチュアでした。照明ライトで大きさ比較

口直し
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洋菓子のような和菓子
限定販売だそうで、神奈川では横浜そごうだけ販売?
モンブランそのもの・・・金箔が載っていますが、フィルムを掛けて包装するためフィルムにくっついて所々とれています。モンブラン好きの私は美味しかったですが。
9個分の切り目が入って二切れで丁度良い大きさかな。鎌倉五郎製「小波」 840円モンブラン好きにはお薦めです。
家にこんな皿があったんだ・・・これを食べるのに皿を探していて出てきた。
by higashinuma | 2015-03-09 08:18 | 街の景色 | Comments(0)

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