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つれづれ

冬至と風呂

27年12月22日 火曜日 晴れ 22.1℃ 先ほどエアコンを入れた

今日は冬至。朝、いつもの6時20分には未だ日が昇らず暗い。そして7時頃に日が昇り始めると急に寒さが増す。
冬至は南瓜と小豆を食べ、柚子湯に入る。随分古くからの習慣のようです。風邪を引かないと言われるが、南瓜を食べると中風にならないとも言われるようです。

今日は教室で夕飯なので、昨夜は従兄弟煮を作った。スーパーは南瓜一色と言うのは大げさですが、常の倍以上の置き場を占めて、横に小豆の缶詰が積まれている。柚子も沢山並んで一個約100円。
お風呂は今は「パパイア」の入浴剤を使っているし、柚子を生で入れるにしても1個浮かべてどうするの?の感じで、料理にも使いたいが、それは無しにした。

パパイアは酵母で古くなった角質を取ると言うので、この入浴剤を入れて風呂に浸かれば皮膚をこすらなくとも良いと言う。確かにそんな感じがする。石鹸洗いしなくともツルツルになる。

さて、この季節に家で風呂に入るのはなるだけ若が居る時にと考えている。前の家でも、一軒向こうの家で風呂で亡くなったお年の方が居る。
風呂に浸りながらどういう状況になるのだろうと思った。よく、寒暖差で心臓麻痺、脳溢血とか言われるが、倒れる人に前兆はあるのだろうか。どのような状況で倒れるのだろう。それが分かればある程度は防止できるのでは思うのですが、自覚症状は聞いた事が無いし、倒れても発見が早く助かったと言う話も聞いた事がある。
実は昨日は食事を終えて、9時前に風呂に入っていた。大凡、9時頃には帰ってくるからだ。で、風呂を出て着替えたところで電話だった。「何度も電話したのに!倒れているかと思ったよ」
今日は遅いから食事要らないの電話だった。

先の亡くなったお年寄りは独り住まいで、翌朝、娘さんが訪ねて来た時には亡くなっていたらしい。
全然違う話で、ご主人が飲んで帰るからと言うので、風呂に入ったら、浴槽に浸ったままで寝てしまい、ご主人が帰った時には人間スープが出来ていたと聞いた。勿論、大げさですが、髪が抜けるほど煮られていたらしい。今は火を点けていても温度で制御しているが、その風呂は追い炊きすると自分で止めるまで炊き込むので、想像ですが、風呂で寝てしまい、そのまま多分お湯に潜って窒息死したのでしょう。それで、追い炊きしたので、茹ってしまった。目も当てられない最悪の事態。
私も風呂では眠くなるので、この話を聞いて気を付けている。

未だ今年は出して居ないが、脱衣場にはヒーターを置いている。風呂場も温風ヒーターが付いているが未だ使っていない。それより、温泉に行きたいからだ。近くに何軒かあり、1000円位で入れる。
温泉なら人も居るし、家で倒れるより良いのではと思っている。

口直しの我が家飯
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マーボー豆腐・・・辛い旨い
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弁当用鮭・・今回は甘塩鮭・・いつもの降り塩より小さい
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従兄弟煮・・甘さ控えめ
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豆苗とカイワレ大根のおかか和え・・飽きない
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トンカツ用豚のケチャップ煮・・・是に豆板醤を入れればエビチリ
素早く作らないと肉が硬くなる
他に卵焼き
by higashinuma | 2015-12-22 08:30 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる