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つれづれ

良いお年を

27年12月28日 月曜日 晴れ 21.3℃ エアコン入れている
今朝は凄く寒かったようですが、昨夜はソファに寝ていた。新しい家には畳が無いのでベッドに寝る事になるが、どうも馴染まない。海外旅行ではベッドで寝る事は寝るが、あまりにふかふかのベッドだったりすると、床にベッドカバー等を敷いて寝た事もある。最近は何処のホテルもベッドを選んでいるらしく昔のようなふかふかが無いので良く寝られる。
家では止む無くベッドを買った。が、いつもは気分次第で床に布団を敷いて寝る。明け方寒くて寝覚める。昨日は思い付きでソファで寝てみたが是が暖かい。この冬一番の冷え込みと報道でしたが、暖かかった。昼寝はこのソファなので、この延長と思えば何ということは無い。

旅館などでは畳にふかふかのマットレスを敷いてあったりする。それは外して布団だけにする。
病院のベッドが理想的な自分の硬さ加減ですが、残念ながらそういうのは病院でしか求められないようだ。一般的にはふかふかが最上と言う感があるからでしょう。

昨日は多摩川で白鳥を観た。一羽だけ優雅に泳いでいた。岸で餌をやる人が居て、寄って来ていた。家に帰る途中だったので、急いで帰ってパン持って行こうと言う。
パンをポケットに忍ばせて行ったら、白鳥は川岸より離れていた。が、都鳥(ユリカモメ)が寄ってきた。つい、最近までは多摩川には来ていなかった。前の家の近くの野川には冬になると沢山飛んできていた。パンをやり始めると寄って来て、啄む。それが何とも可愛い。鳴き声も可愛い。
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このつぶらな目。
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白鳥は遠のいて行く
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羽の色からすると未だ若鳥の様だ
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代わりにカイツブリが寄ってきた
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でも、こいつらはパンを投げても食べない。都鳥の食べるのを遠まきにして見ているだけでした。

他には川鵜や鷺も

今日一日、何べん「良いお年を」を言った事だろう
昨日から今日になるだけなのに歳をとる
「正月や(門松は)冥土の旅の一里塚めでたくもありめでたくも無し」
ドラマ化された小説で老いて行く人と、老人から若くなってゆく人があった。どちらも最後は消える。生あるものはやがて土になる。私は案外死後の世界を信じない。そのため墓は生きている人が、実は自分のために建てていると思っている。そんな事を和尚さんの前で話して居たら怒られた事があった。極楽浄土、地獄等は生前に正しく生きると言う事を教えているのだろう。
一休さんって凄い人だと思った事でした。
by higashinuma | 2015-12-28 09:02 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる