春節

28年2月9日 火曜日 晴れ 20.3℃ 朝寒いので目覚ましが鳴る前にエアコンを入れた
タイマー設定すればよいのですが、本当の事を言うと朝起きてモァっとした空気が好きではないのです。なので起きて暫くして寒いと感じたらエアコンを入れると言う感じです。

昨日は旧正月で中国では春節と言いますが、やはり立春が過ぎて正月と言うのが順当のような気がする。日差しも随分変わり、我が家から富士山を見ると太陽が沈むのが今は富士山の右側に来ている。
心なし河原の泥柳もうっすらと緑がかって見えるし、梅も随分咲いている。
近くの天神様の梅
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ここは大木が日影をつくるためか花が遅いようです。

春節に合わせて留学生は殆ど帰国して、今日の稽古は一人だけ。せっかくのチャンスなので着付けの練習をする予定。
彼は自分で呉服屋に行って着物を注文していた。呉服屋から私に電話があって、一度見て欲しいと言う。案の定「大島」だったので、稽古では使えるけれど、正式にはお召が良いですと言う事で、彼の好きな色が無いため、染てもらった。先日、染が上がりやはり縫い紋位は入れた方が使いやすいのでそれを言ったら、はて困った。留学生には家紋が無い。かと言って資格が無いのにつぼつぼ紋も遠慮がある。着物は急がないので考えて貰う事にした。

留学生は中国の各地から来ているので、其々の春節の事など聞いてみた。
皆さん家族や親戚と会食は同じですが、北の方は大晦日に餃子を作るとの事。昔は餃子の中に硬貨、指輪等入れてそれぞれの運を占っていた。が、今は衛生上の事も在り飴を入れるとの事。
南の方ではどうだろうか?雲南省で正月を過ごした事があるが、トッボギのような餅を炒めた物、魚料理、五色の糯米の甘い物等々が正月料理?で卓上に並びきらないほどのご馳走があり、やはり親戚家族一同に会しての食事だった。紅包(ほんばお)と言う赤い、日本で言うのし袋にお年玉を包んで子供たちに上げた事でした。
それに、玄関での爆竹にはびっくりでした。悪魔払いです。最近は大気汚染のために禁止されているところもあるようですが、あの爆竹で大気汚染?車の排気ガスの方がと思うけれど。それと花火。バンコクも新年を祝う花火が凄いですが、私の知っている雲南省の街も毎日どこかで上がっていた。一週間から十日間くらいは上げると聞いた。

中華街などのような獅子舞は逆に一度も見ていないが、バンコクの正月に見たことがある。これも地方性が大きいようです。
今日は春節二日目。もうすぐ春宵団子の日(ランタン祭り)がある。日本の七草みたいなものだろうか。あの小さな団子に餡が入って甘い汁の団子は美味しい。

正月は良いものです。

さて、我が家の春節はこの前書いたように「おせち」の二の重・・多分・・若が買ったのを見てないので・・三の重まである・・
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法蓮草の炒め物・・定番
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鶏のハーブ焼き
おせちの写真アップが出来ない(´;ω;`)

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漸く・・・・美味しゅうございました・・何処の料理屋の物だろう?
もしかして「なだ万」?・・食べに行く?とか言っていた。

by higashinuma | 2016-02-09 07:23 | 所感 | Comments(2)

Commented at 2016-02-10 23:45
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by higashinuma at 2016-02-11 17:08
コメントありがとうございました。
痺れは今のところ治っていますが・・・別の処が痛くて・・歳を取ると言う事はこういう事ですね。