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つれづれ

28年2月12日 金曜日 晴れていますが予報では昼頃から曇り 21.5℃
この前も書いたけれど、梅まつりが各地で催されている。
次の日曜日には府中郷土の森で野点があるようだし、月曜日からは茶室での茶会があるとチラシを見ている。野点の様子は去年の記事に載せている。茶室での茶会はそれこそ何十年も前に伺った事がある。
有料公園なので、混雑は無いしとても雰囲気が良い処です。
今年も、と思ったが、日曜日は雨予報。月曜日は別の用があって府中に行くけれど、駅待ち合わせが3時なので茶会は終わっている。

小田原、曽我の梅林や奥多摩の吉野の梅林にも行ってみたい気がする。
曽我の梅林には行って無いが、奥多摩の方には梅見の目的ではなく散策の形で行った事がある。
吉川英治記念館の庭に風情のある紅梅があり印象深い。この辺りは美術館等が多く、川沿いには玉堂美術館などや造り酒屋もあって一日楽しめる。帰りのお土産は吉川英治の奥方が始めた駅近くの紅梅苑のお菓子も美味しいし、ここでは軽食もあるので一休み。私はここの柚籠(ゆずかご)が好きで、いつかは茶会でと思っている。今の季節は紅梅饅頭が売り出されています。ここらあたりはやはりまだ寒い。3月になってからですね。

私の生家の庭に薄紅色(桜のような)大輪の梅の大木があって、縁側から眺めるのが好きだった。そして夏が終わるころには黄色に熟して、そのまま食べても美味しいが、祖母が只管梅干を作っていた。只管と言うのはそれだけ多くの実がなるからです。そして、家を建て替えて、その梅は大工に上げたと聞いた。何でも建て替えるのに木が邪魔だったと言う。それだったら田舎の事で田地はいくらでもあるのだから一旦植え替えすれば良い物をと思うのだけれど。残念な事ですが、その梅を挿し木にしたものが置いてあった。まぁ、色々な都合がある事だけれど、そういう風情と言うか全く興味の無い人には家を出た者がとやかく言えない。建て替える事で私が大事に思っていた物は「あれは大工が持って行った」で片づけられた事でした。

ふと、梅で思い出すのは鎌倉駅前の井上蒲鉾屋の梅のはんぺん?蒲鉾?生でも美味しいけれど、今の季節では煮物椀にでも使いたい。鎌倉はどちらかと言うと北鎌倉に行く方が多いし、なかなか手に入らない。

我が家飯から
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高菜漬を切ったので茎と大根、人参でスープ・・塩味は漬物だけで十分。
あと二品写真アップできない・・・時々拒否される???

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切り干し大根と手羽元の煮物・・旨!・・初めての作品ですが定番入り
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若の好物の高菜漬とジャガイモの炒め物・・美味しいけど・・・

何故写真アップ出来ないのだろう・・暫く時間を置けば出来ますが・・EXの問題?
by higashinuma | 2016-02-12 07:33 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる