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つれづれ

電車の事

28年2月23日 火曜日 曇り 20.3℃ 30分ほどエアコン入れて今は切っている
雨予報から晴れに変わって安堵している。今日は教室に炭を持って行くのと着物も持って行くので大荷物。こういう時は車が便利ですがね。先日、運転免許が見つからず、交番へ届けた。紛失届を出した。教習所へ行けば仮に出してくれるからと言われた。殆どが証明書代わりでしか使ってなかったので、もう返上しようかなと思っていた矢先に出てきた。

大凡、都内では電車やバスで事足りるし、渋滞になると時間が読めない。それに最近はルールを無視する危ない奴が多くなったし、車は好きではない。近距離ならタクシーの手もあるが、教室には約40分乗車で7千円から8千円する。歩く時間は駅まで3分、到着して7,8分。ちょっと我慢すればよい。電車も行は空いている。

帰りの電車は丁度サラリーマンが残業や一杯やっての帰宅時間で超込み合う。
荷物は網棚に上げられない・・倒れると困る・・で、足元に置くが、いつだったか文句を言った親父が居た。確かに立っているのも窮屈な込み具合だ。なので、思いやりゾーンなんかは先に乗った者勝で、お年寄りが杖を付いていても知らんふり。

座っていても絡まれたりする。隣に座った中年の酔っ払いに「俺たち3人の年金で支えているのを分かっているのか?」まるで私が座ったのを悪いみたいに言う。「お前だってもうすぐそうなるだろ」喉まで出かかったが抑えて無視した。可哀そうな人だと思った。

海外では通勤帯の電車に乗ったのは確かパリの地下鉄。今は知らないが、当時は若い人が座ると言う事は無かった。混んでいるとドア近くの座席を上げて立っている。是は良い方法と思った。
韓国でも中国でも座席はスチールかプラスチックのみなので、冬場は相当冷たい。座るのに勇気がいる。それにまだまだ儒教の精神があるようで、お年寄りには席を譲る。バンコクもスチールだけれど、こちらは暑い国なので、気にならない。バンコクは席を譲らない。

日本の交通機関は料金が高すぎの嫌いがある。座席もクッションの布張り。きちんと時間通りの運行。丁寧過ぎるほどの車内放送。発車の案内等々。そこまでしなくて良いから料金下げてくれないかなぁとこの頃思う。
「おもてなし」と言えば言えるのだが便利に慣らされた今は変えたら苦情が出るに違いない。この前、「おもてなし」は押しつけだと言う文もあった。確かに過剰な「おもてなし」は押しつけかも知れない。自己満足の何物でもない。が、それが習慣になって気が付かない。

我が家飯から
日曜日は若が作ってくれた
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先週食べて来てもう一度食べたいと思った物を作ったようです。
「風呂吹き大根」「豆腐サラダ」「豚ロース西京味噌漬」
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「焼き椎茸」「ワンタンスープ」
どれも美味しく出来ていた。教えた甲斐があった。

「料理をすると言う事は、食べた後の洗いも片付けもやると言う事だよ」と教えている。
私が洗うと時間がかかるからと言いながら全部片づけてくれた。
彼はラーメン屋でアルバイトをした経験があるので、洗うのは早い。
by higashinuma | 2016-02-23 08:44 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる