ブログトップ

つれづれ

食事の作法

28年2月29日 月曜日 曇り 17.9℃ 不思議と寒さは感じない
2月は今日で終わり
昨日の大炉の茶会は暖かくて良かった。席主には暖かいので大炉の良さが感じて戴けないと。
良い茶会でした。

私も洋食の作法は難しい。ナイフとフォークでご飯は苦手。椅子を引いて(テーブルに近づける)姿勢を正してスープを啜る・・啜るでは駄目ですね( ´艸`)
たまたま一緒にご飯を食べた。ズルズル音は誰だ!
スープは垂れるのが怖いのでどうしてもスープカップに口を近づけてしまいます。恰好悪いですね。
手が付いたカップの場合はスプーンを使わずそのまま口にして良いのです。

昨日は私はサーモンムニエルでした。鮭をナイフで切るのは難しい。組織で身がほぐれるのです。ですからわざとほぐして(身に沿って)フォークにさして口にします。
ご飯をフォークで食べるのも苦手。フォークの裏に載せて食べる人もいますが、掬って食べるのです。
せっかく掬ったご飯がこぼれたり・・・ナイフで押さえる事は押さえるんですが。

皿に口を近づけてナイフとフォークで掬って口にしている人がいました。
ナイフを他人に向かって刺すような持ち方。是は注意しました。そして最後はナイフとフォークを皿に揃えて置く。
テーブルマナーは難しいが要は慣れ。大皿からみんながマイ箸で取って食べる中華料理に慣れていると洋食のこんな面倒な作法はありません。それに和食でも鍋などではマイ箸で鍋から直接口に運ぶのも本当はマナー違反です。色々言うと食べるのに面倒くさい!美味しく食べれば良いでしょう!

本来は手で食べていたんですから、それが衛生上の事、煮たり焼いた物は熱い等で箸やフォークで食べるようになった。
でもね、優雅?とは言わないが綺麗な仕種で食べれば見ていて気持ちよいではないですか。

昔、お見合いの席では必ず食事をすると言われた事があった。
結婚してもずっと一緒に食べるのだから、食事のマナーの悪さが気に入らないと長続きしないと言う事らしい。確かに。

因みにパンは手で食べるのが主流ですが、ナイフとフォークで切って食べます。こうすると手が汚れないで戴けます。正餐ではフィンガーボールも出ますが、かと言っていつも指を洗う事はないです。逆にサラダで例えばレタスの葉とかは手で食べますが、そういう時に使います。きちんとしているところではフォークで食べられる大きさにカットしていますが。

学ぶより慣れろでこの人を洋食食べに連れて行かねばとちょっと思った。留学生に懐石は未だ。
是から社会に出るのですから、お偉いさんや或いは西洋人と食事する機会もあるでしょう。家ではそのように教えた。

我が家飯ではナイフとフォークセットは腐食して磨きに出さないと使えないですが(普段使いは銀では無い)一番は片付けが面倒だから出しません!肉は焼いたら切って出して居ます。食べるのが面倒だから( ´艸`)
b0197486_756151.jpg

チャーハン・・鮭の瓶詰の残りもこれで片付いた・・最近は作り方を変えています。多分、一般的ではないので驚くかも・・しかし、卵は満遍なくご飯に付いてパラパラの仕上がり=旨い!
b0197486_7592365.jpg

手羽元のコーラ煮・・定番で旨い
b0197486_8153388.jpg

キャベツのサラダ・・ツナを載せただけで味付けは無し・・スィートキャベツと言うらしい・・
実は先日、食べに行った先で出た料理。案外美味しい。
この上にゆで卵の黄身を裏漉ししてかければ「ミモザのサラダ」です。
b0197486_8182567.jpg

芽キャベツのスープ・・クルトン入れて・・美味しいです
ふっと思ったら、クルトン(やや大きめでカリッふぁ状態)入れると麩を入れた味になります。麩は殆ど使わないので今度は試してみようと思う。
b0197486_821192.jpg

スペアリブのグリル・・若がとうしても食べたいと・・蜂蜜入れているので焦げやすい
by higashinuma | 2016-02-29 07:50 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる