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つれづれ

きりがない

28年3月13日 日曜日 曇り 19.7℃ 今日も寒い 
先日、いつも行く電鉄系スーパーで買い物。この日は2000円以上100ポイントの日でした。で、レジで計算すると2000円に10円足りなかった。レジの人は「何か買いますか?すぐ取って来られるなら籠はこのまま置いて置きますが」と言う。急いで取ってきた。
前にもこういうことがあった。レジの人は「追加で買い物すれば合算出来ますが」と言って会計を済ませてしまった。後、200円位だったので、買い物した籠を持ってまたウロウロ店内を回る事に。
ちょっとくらいレジで預かってくれれば良いのにと思った。実際、別の電鉄系のスーパーはレジの人の後ろに置いて計算を待ってくれる。
昨日、通りがかりに、そんなには行かない農協の売店で桜の束を売っていた。これから別の店に買い物に行くので取り置きをお願いしたら断られた。「皆さんそのようにおっしゃるので」と言う。メモ一枚付けて置いとくのにそんなに邪魔なんだろうか?僅か一時間程度の間なのに。
人に寄りますね。店の人に言わせれば「キリがない」だけれど、もし、売り上げを上げたいのならどちらが良いのだろう?
帰りに未だその桜はあったので買って帰った。私は要らないと言ったのですが・・・。
何でもかんでもと言う訳では無いのだけれど、少しは客の便宜を図っても良いのではと思う。

春節で留学生が帰国してまる一か月稽古を休んでいる人も居る。最初の頃は月謝はいいよと言っていたが、留学生は正規の月謝の三分一以下にしている。今回から休んでも月謝は戴きますと言ってある。当然と言えば当然なのですが。それで、彼らも許状を取るようになり、小習の後半は殆ど濃茶の稽古になり、稽古時間も変わらないので、正規の生徒からも苦言が出始めた。留学生と言っても中国人の「爆買い」を見れば分かるように以前のように金銭的に苦労している訳では無い。バイトはしているが、どうも生活費の様子は無い。学割りと言う範囲でそろそろ値上げをしてもと考えている。

教室の月謝は宗家より政令指定都市と言う事で決められている。私の処なんかに来てくれて有難いと言う意味もあり月に4回稽古しているが、世の殆どの先生は月3回です。それにその月謝で業躰なみに月一回と言う先生も居られる。確かに、奥伝や茶名の生徒は段階的に月謝の値上げをしているのが普通でしょう。ずっと据え置きで稽古してきた。「高い月謝を払っているんだからしっかり勉強して」が私の口癖。生徒には本当に伝わっているのだろうか?けれど、私が一番勉強させて戴いているのは確かです。
人と人の付き合いを「キリがない」でくくってしまって良いのだろうか?

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買って来た桜・・何で横向き??画像処理では縦です・・・「小彼岸桜」今朝だいぶ開きました
by higashinuma | 2016-03-13 09:43 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる