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つれづれ

幸せの感じ方

28年3月14日 月曜日 雨? 20.8℃ 

この前の会話
「鳩山さんと同じだね」
「どういう意味?」
「毎月1500万円も母親に貰って、知らないと言っている奴」
お金の感覚がまるでない!

一時、ニュースになっていましたが私もやっかみの一員。生まれながらにしてお金の価値を知らない人と言うか出来ればそういう家に生まれたかった。
と、書いたら如何にもになるけれど、ほどほど生活しているし別にそれが、幸せだとは思わない。

政界にはそういう人が多すぎる。庶民の生活感覚を身に着けていない人がず~と政治を担ってきた。
日本はつくづく平和だなぁと思うし、逆に関心が無い人も多いのだと思う。

音羽にある鳩山邸(鳩山元総理の生家)も筑豊にある大浦邸(麻生元総理の生家)も一般公開されている豪邸です。
ある方に「下々の○○・・・と言った人は麻生だけだ」と聞いた事がある。ネットでも公開しているので検索すればどのような家で育ったか分かると思う。同郷のその方は「行けども行けども塀が続く家」とも言っていた。全く庶民の感覚では無い。彼に言わせれば我々は「下々の人です」
現総理も然り。

朝ドラの鹿島加野屋も豪商でしたが、明治に没落寸前を「あさ」が奮闘して家を盛り立てた。多分、それが共感を覚えて視聴率が上がっているのではと思う。

私の父は現金のこずかいはくれなかった。その代りと言うか、言えば何でも買ってくれた。また、違った一面ではお金の使い方を知らない。小さい頃は親戚が集まると誰しもこずかいをくれる。それである時、当時の子供にとっては大金を手にした。一般的には親にそれを言って、親が預かるみたいだが、それは親には誰がくれたと一々言ったけれど、全部こずかいとして貰っていた。そして、お祭りの香具師の博打みたいなものに全部使ってしまった。帰ったら怒られると思っていたが、親は何も言わなかった。それもあって、現金は呉れなかったのではないかと思うし、それがずっと心に引っかかって博打、賭け事は一切出来なくなった。叱らない効果は絶大!

今の時代、預金してもちっとも利子が付かない。株もある意味博打で、親戚の者が証券会社で働いている間は儲けたが、辞めてから凄い大損をして、興味が無くなった。
お金はあればあるほど良いのだが、時に人間を狂わせる。
金は天下の回り物と言って使えば戻ってくると言うけれど、溜る処には溜ると言う事か、ちっとも回ってこないし、何処を掘っても金蔓は無い。

「下々」と言われても、つつましい乍ら生活できている事に幸せを感じるのが一番ではないかと思う。

下々の晩飯
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烏賊の下はキャベツ・・辛子マヨネーズでサラダ感覚・・ちょっと辛子が効きすぎた(´;ω;`)
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菜の花辛子和え・・・年に一度は食べたい料理・・定番
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すき焼き風煮物・・晩飯は休日以外一緒に食べられないので・・量が多くなったので二皿
牛丼にするつもりでしたが、この方が野菜が取れる
by higashinuma | 2016-03-14 07:42 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる