眼鏡

28年4月14日 木曜日 曇り時々雨 21.3℃ 

一月末に眼鏡を新調した。が、前の眼鏡の方が使い勝手が良いので新しい方は余り使っていない。
度数等は変わっていないが、新しい方は少し上下の巾を小さくしたので、視覚の範囲が狭い感じです。
しかし、軽い!今までの眼鏡の重さの半分くらいです。
何故、作ったかと言うと、鼻掛?の片方が折れてしまったのです。多分、眼鏡が重いので垂れ下がり、鼻掛部分が広がったりして、自分で曲げたりしていた結果なのです。それで、眼鏡屋と相談したら、溶接は出来るが1か月位かかるとの事で、その間どうしようかとか、耳掛?部分も罅が入っているので新調することにした。フレームだけ替えるのは出来ないらしい。つまり、レンズを削って、中心が合わないかも知れないと言うのだ。新調は結構なお値段ですが仕方ない。
新しい眼鏡が出来てきたが、慣れている古い方で使っていた。片方の鼻掛が無いままで。片方だけ圧迫されて、この頃何となく鼻が変形しているのではと思い始めた。別に支障は無い。

元々、眼鏡は好きでは無い。
土手を自転車で行くと、虫が目に入る。花粉の事もあり、以前、耳鼻科で花粉用の眼鏡、ロードレース用のようなサングラスを買った。が、偶々、この眼鏡を掛けて事故にあったので、以来殆ど使っていない。土手は眩しいし、紫外線のダメージもあるので、掛けた方が良いのは分かっている。
でも、曇りの日でも、スーパーの買い物、電車の中、ひいては夜の街でもサングラス掛けている人は私の性格上許せない「馬鹿じゃないの」と呟いたりする。そういう人に限ってサングラス掛けたまま人の顔をジロジロと見ている。
サングラスでは無いが、サンバーンで顔を隠した人が手を振って近づいてきて挨拶する。「それは取ったら」最初の私の言葉。本人は化粧していないからと言いながらサンバーンを上げて改めて挨拶した。まぁ、色々の理由があるけれど、サングラスやサンバーンを掛けて、まともに目を見られないような人達ではないかと思う。知人も人が集まる時は薄いサングラスを掛けていた。例えば、パーティの主催者のような時は特に。
「目は口ほどにものを言う」なのです。嫌な人が来れば嫌な目をしますね。相手は表情を読み取ります。それを避けるためのようです。
そんな事もあって私はサングラスが嫌いなのです。

今は最近作った眼鏡を掛けている。やはり、前のようなレンズ部分を大きくした方が良かった。フレームが見えて視界を邪魔している。
私にとって眼鏡はおしゃれとかには程遠い必需品なのです。

気分転換
教室の近くに小さな弁当屋がある。
その場で手作りしている本当に小さな店ですが、ワンコイン弁当を売っている。
焼き魚、煮魚、鶏のから揚げ、トンカツ、焼き肉等
温かい具だくさんの味噌汁も嬉しい。
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焼き魚は鮭と鯖と秋刀魚もあると言っていた。是は12日の昼飯。
小母さんが二人でやっている。これでワンコインは悪くない。
ご飯は注文してから量を聞いて、温かいのを詰めてくれる。
焼き魚の大根おろしは醤油では無く、酢がほんのり香る。こういうところも心づかいが感じられる。
強いて言えばもう少し愛想があれば・・・と、コイン扱った手でご飯や味噌汁、箸を持つのは・・
でも、悪くない。

by higashinuma | 2016-04-14 10:50 | 所感 | Comments(0)