言葉

28年4月30日 土曜日 晴れ 21.3℃ 今朝は富士山が綺麗に見えています
愈々ゴールデンウィーク。28日29日といつもの伊豆の温泉に行ってきましたが、28日は雨それもしっかり降っていて、翌日も雨の予報でしたから大傘を持って出かけた。この日でも結構若い人が来ているんですね。29日はいつものホテルから伊豆七島が全部見える天気。と言っても快晴では無い。雲の間に日が射す程度。

行の電車のモニターで天気予報が流れていて、ふと疑問に思った。「花粉の飛散は控えめ」と言う字幕だった。果たして花粉に控えめと言うだろうか?「控えめ」でも分からない事は無いが。
夜のテレビでは「花粉は少ない」だった。勿論、車中のは民放、テレビはNHK。

辞書での意味は
1 言動を遠慮がちにすること。また、そのさま。「―な態度」「―な人」
2 量や程度を少なめにすること。また、そのさま。「予算を―に見積もる」「酒を―にする」
類語は「遠慮する」だ。
違和感があっても無理が無い。

「可能性」についても用例に常々疑問がある。
意味は
1 物事が実現できる見込み。「成功の―が高い」
2 事実がそうである見込み。「生存している―もある」
3 潜在的な発展性。「無限の―を秘める」
4 認識論で、ある命題が論理的に矛盾を含んでいないという側面を示す様態。

私からするとネガティブ要素は含まないと思うのですが、どちらかと言うと「希望的観測」と言うかポジティブに希望があっての「可能性」と使うのが良いと思うのです。でも、実際には「爆発する可能性がある」「墜落する可能性も否定できない」等と言われると首を傾げるのです。
それらは「予測」とかの言葉では駄目なんだろうか?

言葉一つで人を傷付けたり、喜ばせたり。
「お忙しいところ済みません」は使わないようにしている。「ご多用のところ済みません」だ。例えば年上の人に対して「お忙しい」は無いだろうと思ったりしての事。心を亡くしているのだから。

話変わって、客人は気の置けない(気を遣わない)人達ですが、自由奔放なところが時々〇〇。習慣の違いと言うか、あまり言うのも客人だから遠慮はあるのですが、たまりかねる時がある。
スーパーに買い物に行ったら、多分思い付きで〇〇を作るからと買い物籠に野菜を入れる。ステーキに唐辛子をこれぞとばかり掛けて食べる。朝はパンと言うのでいつもより多めに買って置いたら、持って来ていた。気を遣っているのは分かるが・・・ちょっとイライラ気味。未だ来日5日目(フ~)
まぁ、気を取り直して、自分たちでご飯作ってくれるなら、逆にお客様で居ようと考え直そう。自分で食べる物は自分で用意しよう!食の違いは分かるが、生活習慣、文化の違いがここまでとは。前に来られた時はそんな感じは無かったけれど。

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大島
大島と他の島は少し離れて見える
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三宅島等島が重なって見える。右の端に小さく見えるのは一番遠い八丈島と聞いた。

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大島の街が見える
このホテルに泊まって、ここまで見えたのは台風一過の朝でした。

by higashinuma | 2016-04-30 08:23 | 所感 | Comments(0)