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つれづれ

28年5月14日 土曜日 25.8℃ 薄曇り 蒸し暑いので窓全開しているが、風があって上着が無いと寒い。
窓からは防災訓練の市の消防車が多摩川河川敷にずらりと並んでいるのが見える。

連休前に図書館で借りた分厚い単行本は結局半分も読んでいないのに、返却指定日になった。希望を言えば連休に当たるとき位は延長して欲しい。と、言うと勝手な言い方ですが、この本は忘れる位前に予約していた本で、偶々連休前に借りる事が出来た訳だし、連休に読もうとして借りた本とは訳が違う。
残り半分は拾い読みして、内容的に前評と違って、ちょっとがっかりだったので、返却も諦めよう。
それにしても、ネットで予約出来て、返却時期もお知らせが戴けるなんて有難い。障碍者や高齢者用に無料配達回収もあるようです。

本は買わなくなったが、読んではいる。それでも、配達される月刊誌数冊は半分読めば良い方かも。

つい最近読んだ本は石上朝臣宅嗣(いそのかみのあそんやかつぐ)の話。
石上宅嗣は実在の人物で辞書によると・・
『石上宅嗣(729~781) 奈良時代の廷臣。石上麻呂の孫。光仁天皇の即位に功あり,中納言・中務卿・大納言などを歴任。詩文・書にすぐれ,仏教に帰依(きえ)し自宅を阿閦寺(あしゆくじ)とした。寺内に建てられた芸亭(うんてい)には儒教典籍が置かれ,好学の徒に開放されたので,日本最初の図書館とされる。 → 芸亭院(うんていいん)762(天平宝字6)年我が国最古の公開図書館』
2012(平成24)年は、 「芸亭院」開創から1250年。奈良市立一条高等学校の敷地内が芸亭の所在地と推定。碑が立つ。
この頃は葉室麟の江戸時代の小説が多かったので、いきなり天平時代に飛んだけれど、思えば奈良も悪くはないと旅行した事を思い出させる事でした。


気分転換の山野草
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黒百合・・秀吉正室の寧々と茶々の確執を思い出す
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亀甲破れ傘・・初めて見ました
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山芍薬
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黄えびね
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華鬘草・・鯛吊草
by higashinuma | 2016-05-14 09:39 | 読書 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる