馬鹿親

28年5月15日 日曜日 薄曇り 25.3℃ 閉めると暑いが開けると寒い

昨日今日と近くで骨董市があり、大勢の人が来ている。私も興味があるが、入場料が要る。「何で入場料が要るの?店の人が払えば良いじゃん」と言われた。「会場借りるのも相当なお金要るでしょう。それに出展者が全額支払ったら品物が高くつく」と言いながら、入場者が支払うのはやはり納得が行かない。最近は足が遠くなったが、年に数回、平和島で大きな骨董市がある。ここは初日は業会関係者公開で入場料が要るが、翌日からの一般公開日は無料です。モノレールで行くのが旅行気分なのと、骨董品を見るのが好きで、業者とのやりとりも好きなので、随分通った事でした。但し、骨董と言っても、所詮掘り出し物等は目くらがりですから買う事も無い。「なんでも鑑定団」の放映が始まって、骨董品が値上がりしているのも確かです。新進作家の物等は新品の方が安かったりで、何で?と思う事も多い。

さて、今日のタイトルは「馬鹿親」。「親馬鹿」では無い。
先日、タクシーで出かけた時、親が道路を渡って、4、5歳の子供が渡るのを待っている。運転手は危険を感じていた。「最近、ああいう親が多い」とこぼしていた。
エスカレーターに乗るのに、親が前にさっさと行って、やはり4,5歳の子供が一人で乗ってきた。
道路を歩いて手をつないでいるが、車道側を子供が歩いている。
乳母車に乗せて日がカンカン照りにさらされている。子供は眩しそうにしている。
乳母車を横並びで母親がお喋りし乍ら歩いている。
等々・・・
どういう了見だろう?

前に住んでいたマンションはエレベータフロアの前で、通路が広くなっている。そこで、隣の子供がサッカーをするのだ。時に我が家のドアにボールが当たる。ボールの跡も付いている。そして、衝撃で郵便受けが外れてしまった。数日、我慢していたが、隣に言いに行った。それも低姿勢で。そこの母親「うちの子がやったと言う証拠ありますか?」そして日曜日が来て又、サッカーが始まった。その親「今日は居るから止めなさい」・・いつか引っ越して行った。

こうして育てられた子供はどういう大人になるのだろう・・・・

子育てとかはある意味伝統。こうして分からないで育った子供は、大人になって、その子育ても分からない。
若者が電車で「思いやりゾーン」に座りスマホやっている。彼らが年取った時には、絶対に座れない人たちと確信している。

我が家の花
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先週、稽古日の茶花は芍薬。右がその花です。
おまけは牡丹(5月2日箱根で)
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食事のアップは写真撮る前に食べたりして・・・そろそろ復活。あれは健康のために何を食べたかの記録です。客人が来て、ホテルのバイキングを12日間で都合5食(昼1回、朝昼各2回)も戴き、連休中に3キロも肥えた!今もって維持中(´;ω;`)
例えば・・・朝食にご飯は食べないのに「とろろ」があって食べたり・・・

by higashinuma | 2016-05-15 09:42 | 所感 | Comments(0)