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つれづれ

勉強会

28年5月22日 日曜日 晴れ 午後7時過ぎ26.6℃  
朝早くから出かけたので書いている時間が無かった。
今日は前の家で勉強会。古文とはある人に言わせると漢文を指すらしい。それは古文書と言われたが、古文書の定義から言うとちょっと違う。江戸時代に書かれた茶道の本「茶窓閑話」です。書かれたいきさつと言うか、茶の席で何を話しているかを書いたものらしい。利休を中心に古人の逸話が沢山載っていて、現在美術館に残る茶道具の話などもあり、例えば茶入れを観る時にこの茶入れはこういう由縁があったと思い出すだけでも楽しいではないかと思う。毎月一度でも一年過ぎて四分の一程進んだ。
今日も読み合わせをしたが、変体仮名もだいぶ読めるようになってきた。これに内容の説明をつけている。とりあえず「古文勉強会」と言っておく事にする。

次には書道。日常使う手紙文の一年を学んで、今日からは古今和歌集の高野切第三種を臨書して、歌の内容などにも触れている。いずれは「散らし書き」で作品を仕上げたいと思う。現存高野切れのコピー本なので当時の変体仮名も勉強できる・・・と言う事は前の古文勉強にも役立つ。
何れも目標の一つは「茶掛」の和歌をスラスラ読める事。

次に短歌の互選互評会。毎月3首を提出して選歌する。花の名前を詠んで一首入れる事を義務付けている。対策としては茶道の唱和の式や香付花月で歌が詠めて書ける事。
私も茶道を習い始めた頃、師匠に大きな茶会(何の茶会かは失念)に連れて行って戴き、業躰が香付花月をされるのを見学した覚えがある。そして、歌と書道は必須と思った事でした。幸い、短歌は中学の頃からやっていましたが。

昼食(各自持参)と呈茶を挟んで4時間程度の勉強会です。
早く行って、お湯をポットにセットし、トイレの電気を入れ、掃除。花と香を焚いて置く。
今日の花は「昼顔」お菓子は「青梅」白檀を焚いた。

継続は力なりを信じて。

気分転換・・久しぶりの我が家飯
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担々麺のつけ麺・・時々食べたくなる。野菜は冷蔵庫整理で何でも可・・我が家ではもやし、青梗菜、白菜、人参、韮、シメジが多いかな。
ベースは合挽肉、浅利、オイスターソース、豆板醤、塩胡椒、すりおろし大蒜、生姜。
具を食べながら一杯やって、仕上げに麺を戴く。

そしてある日
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レッドカレートムヤムクンでした・・若が作った。辛い旨いやっぱり辛い!
指摘されて、大海老が入っているのを思い出しました( ´艸`)
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教室での昼飯・・魚屋さんの弁当・・鯖が好きで(ここのは骨抜きにしてある)

最近のお気に入り
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肉ジャガの味噌味
by higashinuma | 2016-05-22 19:48 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる