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つれづれ

小説のような話

28年6月6日 月曜日 曇り 25.1℃ やや蒸し暑い 
愈々梅雨かなぁ・・・こういう天気は体調が今一で精神的にも落ち込む。気合を入れねば!
昨日の夕方の富士
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富士山も暫くは見られないかも

ちょっと気分を高揚して
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二点とも薔薇の盆栽です
薔薇にも盆栽がある事は今年初めて見たような気がします。見ているのかも知れないが・・。
他の例えば「さつき」等の盆栽と違って私的にはそんなに好きになれない。

さて、タイトルの「小説のような話」とは良く耳にする事です。
ベッキーの不倫騒動はマスコミをにぎわすのに未だに充分な材料のようですが、それは芸能人で名前が売れている事や清純なイメージキャラだったからでしょう。
身の回りを見たら、不倫なんて日常茶飯事です。と言うのも変ですが?
取り上げたら小説何本か書けるような気がしますが、文才が無いのが残念です。
初めは高校生の時です。
今は昔と違い生家の方も雪が降らないですが、当時は良く積もった事でしたし、地吹雪が酷く、交通機関が良くマヒした事でした。それで、高校に通う冬季は街に住む兄の家に下宿していた。兄夫婦と私は一階、そして二階の二間は、東北出身と言う仲の良い夫婦に間貸ししていた。
ある時、そこに男が訪ねて来て、その夫婦の夫と言う人が、雪の積もった二階の窓から逃げて行った。そして奥さんだった人は訪ねてきた男の人に連れられて出て行った事でした。
話によると、夫婦と思っていた二人とも、東京の出稼ぎ先で知り合い、兄の家に間借りしたのでした。つまり、本当の夫が住まいを突き止めて連れ戻しに来たと言う事。

その後は前の家での隣の家。
引っ越して家族で挨拶に来たときは夫婦と娘二人。その時、確かにご主人は長期に留守になりますので宜しくと言われた。そして半年後、奥さんは夜はバーになる新宿の喫茶店で昼間働いていますから店に寄って下さいと言われた。小学生位のお子さんが居るので、昼だけ働いているのでしょう。
やがて、若い男の人と帰って来るようになった。私には弟ですと紹介された。が、良い大人が弟と昼間しらふで腕を組むかなぁと訝しく思っていた。二人とも俳優かモデルのような、美人とイケメン。
暫く、こういう事が続き、ある日の夜、大声が上がったので、ドアを開けたら、その若い男が裸足で非常階段の方へ走って行った。そして、エレベータから男女が上がって来て、その部屋で怒声があがった。話の様子では、若い男は妻が居て、その妻の身内が来たらしかった。怒声ではその妻が自殺したような事が聞き取れた。その間に隣の奥さんの妹らしき人が来て、子供たちを連れて行った。
そして、次の日からその部屋は空き室になっているのか、新聞受けに新聞が溜っていった。外から見ると窓は開けっぱなしでしたので、一週間もその状態が続いては結構不気味です。死んでいたなんて事になったら顔も知っているし話もしているので、戦慄物です。
近所の何人かは、この騒動を知っていたので、話し合って、あと一日待って警察に届けようと言う事になった。そして、当日、玄関に引っ越しましたと張り紙があった。

人の弱みに付け込んだ不倫は多いですね。同じマンションでの話、職場での話とか未だ未だ何件かあるのですが朝から不倫話ではね・・・・この位で
・・・いつか小説書けたらいいなぁ・・・きっとつまらない( ´艸`)

気分転換
ある日の昼飯
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白身魚の煮物定食
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麻婆茄子定食
・・・中国人が大勢働いている中華料理屋です。
・・・日本人の感覚としては美味しいの中には「味覚、雰囲気(聴覚・視覚)、衛生、従業員・・・」含まれますからね・・・

そういえば、北京の美味しいので有名な店に、北京在住の中国人知人に連れて行って貰った店では、食べに来た人が席が無い人は、店の入り口の地面に腰を下ろしたり、立って食べていた。何人もです。・・自分たちは店の奥の椅子卓に案内されたが。文化の違いを否定はしませんが、中国旅行では見られなかった光景に驚いた事でした。その後はもっと凄い事もありましたが、別の機会に。
by higashinuma | 2016-06-06 09:10 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる