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つれづれ

お中元

28年6月13日 月曜日 雨 27.2℃ 湿度が高く蒸し暑い
先日、忘れる位かなり昔から買っていた店から、去年のお中元はこうでしたのDMが届いた。
この店、何をきっかけにカタログが届いたかは全く不明ですが、最初は新聞半紙一枚だったのが、今はちょっとした情報誌として冊子で送られてくる。いつかこの冊子の代金を請求されたことがあった。確かに立派な情報誌になって毎月届くので、その街の様子が見えて期待もしているが、もともとは勝手に送ってきた。それを丁寧に書いて支払いはお断りした。送って来なければ買わないまでの事。
で、未だに送って来る。最近はテレビコマーシャルまでやっている。カタログ販売の先駆者として大したものだと思う。
正直なところ、買い物が好きでは無いのでこうして去年はこういうお中元でしたと知らせてくれるとありがたい。他の店でもおなじような方法でDMを送って来る。

お歳暮やお中元はいつの頃から始まったのでしょうか?見方を変えればボーナスもそれらと同じことで、どうもこれがその始まりと思う。が、ボーナスは時代と共に労働組合とかが、是だけ利益があるのだから従業員に分配しろの形に変わってきた。

今はお世話になった方に贈る。本来はその品を持って挨拶に伺うものだと思うが、年賀状然り遠方であれば送るしかない。私は縁者に送っているが、そちらからも何かしら送ってくるので、お互いにすれば(送るのを止める)と思うのですが、それも何か寂しい物がある。田舎からは地方の産物が送られてきて嬉しい限り。

年賀状では年取ったので書くのが面倒なため今年限りと二人が告げてきた。どうだろう?面倒は面倒でお金もそれなりにかかる。けれど、今はパソコンで作成してプリンターが作業を引き受けてくれる。スマホや携帯で挨拶するのとは又違う。私は戴いたそれらはファイルして住所録代わりにしている。やはり、来なくなったら寂しいと思うので、こちらも面倒がらず出して居る。

ある会社の社長をしているお宅では戴いたそれらを奥様が私なんかに分けて下さる事がある。素麺はそんなに食べないから。メロンは嫌いだから。高い物らしいけれどこんな皿気色悪いからと、有名作家のナマコ唐津焼皿セットを戴いた事もある・・・もっと酷い時は・・こんなもの呉れて・・
貰い慣れしているとこんな風になるのかと、人格を疑った事もある。
元は大臣を務めたお屋敷のお嬢様。こういう風にはなりたくないものだと思った事でした。

盆暮れには出費が嵩むけれど、コミュニケーションの一つと思えばやむを得ない。歳を取ったら義理を欠け(他には転ぶな、風邪ひくな)が中々できず、今年も注文した事でした。


我が家飯
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豆腐煮物
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味噌味肉ジャガ
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シュウマイ
by higashinuma | 2016-06-13 08:47 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる