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つれづれ

バンコク屋台

28年6月23日 木曜日 雨 27.5℃ 

このところテレビでバンコクの画像を続けて観た。「水の都バンコク」だったかな?の番組は録画で観たが、昨夜の報道ステーションで突然、バンコクの屋台の中継が放映された。今は夕食の時間と言うだけで、特にニュースとかそういう事では無く、何となく息抜きのような感じでした。
バンコクと言うかタイ国好きの私にはあぁあの店だねと言う感じで、両方とも懐かしく観ていた。

タイに初めて旅行してから何年になるだろうか?第二の故郷と言うと大げさですが、そんな感じもある。最初はチェンマイに飛んで、スコータイ、アユタヤ、バンコクと車で南下するコースだった。
この時は初めてと言う事もあり、何が何だかあっという間に過ぎた一週間の感があった。それにとにかくお寺が多く、人が多く、食べるものは甘い辛い酸っぱいが混然としていて、果物が豊富で街の中は強烈な太陽の下にいろんな色がチカチカしている印象だった。けれど、嫌いじゃない。それに人々が明るく親しみを持って接してくれるのが、又「行きタイ」病気に罹った。

スコータイはその後、一度も行って無いが、北はチェンマイから奥のゴールデントライアングルと言われる、昔は麻薬の取引で危険地帯と言われたタイ、ミャンマー、ラオスのメコンで区切られた処に行った事がある。それから、ミャンマーとの国境地帯メーホーソンの奥の方の首長族の村にも行った。メーホーソンは日本で料理学校を経営する方の故郷で知っていた。
南はクラビやプーケットまでだが、マレーシア国境地帯は未だ安全とは言えないようで渡航注意等があるようです。タイ、ミャンマー、ラオスは仏教国ですが、マレーシアはイスラム圏。プーケット辺りにもモスクがある。イスラムが悪いと言ってはいないので誤解無く。で、この地帯を超えてマレーシアの秘島にも行っている。

この前、珈琲が好きだと言う話をしていて、アイスコーヒーのクラッシュ氷を入れた上にココアを振りかけたのが好きだと言った。「何処にある店?」「バンコクのブラックキャニオン」ずっこけた!
バンコクの珈琲はとても甘い。これが暑い熱いにピッタリなのです。

バンコクだけではないが、屋台が多い。歩道を占拠してズラリ並んだり、お寺の境内、街には巨大な屋台専用のスペースもある。デパートやスーパーにはフードコート(屋台)がある。とにかく多い。
彼らは家で料理をせず、三食屋台で食べる人が多い。
東京だと屋台はお祭りの時等に焼きそばだのたこ焼き等が出る感覚ですが、普通にご飯なのです。
理由としては
暑いので料理どころじゃない
屋台で食べる方が安いし、料理の種類もある
家に大型冷蔵庫は要らない
屋台の方が簡単(時短)に食べられ、片付けも要らない
殆ど24時間どこかでやっている

家で食べる人は仕事帰りに屋台で買って、料理の入ったビニール袋を提げている。昼も職場で食べる人はビニール袋を提げている。初めて見た時は凄く違和感があったが、今は理に適っていると思う。
※東京でも中華屋で持ち帰りの料理をビニール袋に入れた時は驚いた。あれは料理に見えない。ゴミのようだと思ったが、今はそれが普通( ´艸`)

私は未だ屋台でタイ人のように食べられないので(衛生上)フードコートで食べる。テナント料があるためかやや高いですが、それでも麺等は150円位かな?「センミーナーム」米麺に鶏ガラスープの麺が好きで、是には「唐辛子、ナンプラー、砂糖」が付いてきますが、私は何も入れない。薄い塩味で二杯は食べたい(量が少ない)が二杯は食べた事は無い。

あの喧騒と料理の匂い。人々の屈託ない笑顔。半年ぶりに画像を観て「行きタイ」がムズムズしだした。

生唾ゴックンの後に我が家飯
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酢の物
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パプリカのナムル
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ビビンバ
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高菜と豆腐の味噌汁

バンコクも日本食ブームで近年は和食レストランが多い。そして、日本人よりタイ人が食べに来ている。安くはないが。
日本で修行して板前やっているタイ人も居て、お造りなども美味しい。
着物で接待している店もある。
by higashinuma | 2016-06-23 10:25 | 所感 | Comments(0)

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