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つれづれ

着物

28年7月3日 日曜日 晴れ?曇り? 28.2℃ 久しぶりに富士山を見る

昨日、帰りの電車で30代位の女性の着物姿があった。と言うより、私が乗った直ぐ後ろから乗ってきた。一瞬、暑苦しさを感じた。浴衣っぽいが、種類から言えば透け感のある小紋。襦袢も足袋も着けている。帯は半幅を今風の結びで着ていた。多分、外気は30℃位かな?すっきりと涼し気に着ている人も居るけれど、この人はきちんと着ているわりには暑苦しい。
何となくそういう人って居ますね。どこがどう違うのか説明は難しいが。
同じ物を着ても似合う似合わないの他に、安っぽく見える人や、安い着物でも人に因って高そうに見えたりする。どうしてだろう。・・・その人の持っている内面が出ているのだろうと思うが、そういうことを言うのは禁句ですね。

今日は教室の水曜日の先生の茶会があり、浴衣で伺うと言ったが、その後に別の処で呈茶する生徒が居て、浴衣だけど、きちんとして行くと言う人が居て、他の人は絽を着て行くとか言いだした。
はて、どうしたものか?絽でも紗でも良いのだけれど・・・・結局、この前、茶道体験で着た夏の平服を着て行くことにした。絹とウールの混紡でサマーウールと言っていた。皺になりにくく、透け感と着心地が抜群です。
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茶会の後、昼食ゆっくりして帰ったら汗びっしょりでした。が、長着には染みて無くその点はほっとしている。来月の茶会はもっと薄い物を・・・
他の客で男子はジーンズに近く柄物ポロシャツ二名。絽で小紋、無地と様々でした。勿論、接客側は絽の訪問着等正装でした。中に居れば冷房が効いていますが、やはり暑い。
昔からすれば、コンクリートの箱ものや道路も舗装では無いし・・と色々考えたら現代に合うような衣裳も必要かと思った。中近東やインドのような処は宗教上の事もあるが男女とも肌を隠さないと熱で傷めるような・・前に服飾学園?で世界の衣裳展を開催したときに、それらの説明を見てなるほどと思った事でした。温暖化の進んでいる中やはりこのままではどうかと思う。まぁ、着物は冷房の効いた茶室で現地で着替えるとかに。
茶会は涼しさを考えた取り合わせでとても良かったです。

我が家飯から
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キムチ炒め・・暑さ対策
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ラトゥユ・・マリナラソースが有効(大匙2)+トマトソース(一缶)+酒(大匙2)=旨い!
by higashinuma | 2016-07-03 08:24 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる