自転車に乗って

28年7月9日 土曜日 雨 26.9℃ 体感と言うか暑さに慣れると言うか、25℃を超えて夏日と言っていたのに、寒いと感ずる。でも、こういう曖昧さが大切なんでしょう。
私もどちらかと言うと白と黒のはっきりしている人ですが、鼠色の曖昧さが無いと生き難い。

昨日、自転車で爺と婆にぶつかりそうになった。
あと2mも行けば歩道、自転車と分けられた道路。ここに出る場所は人が二人並んで通る位の細い歩道。前を小母さんが歩いているので、抜こうとした。爺の姿も見えていて、爺もこちらを見ているのに、私が行こうとしている側に来たのだ。私はブレーキをかけて止まった処に爺が「おとっと」の形でよろけてきたのだ。ハンドル握っている手を握られた。なので倒れもしなかった。当然、私は非が無いと思うが、今の道路交通法ではひっかかる。「何処見てるんだ!」
爺は大声で何かわめいたが聞こえない。どうして??握られた手がキモイ!
他にも、昨日は婆が、私の先を行く男子高校生位の自転車にぶつかりそうになった。ここはきちんと区別のついている道路でかなり広い。が、婆は自転車走行路を歩いている。それで、対抗していて見える筈なのに、わざわざ高校生の行く方へ寄ってきた。高校生が避けたので、後ろにいる私にぶつかりそうになった。「何処見てるんだ!」信じられないぐらいキモイ若づくりの婆だった。

最近、こういうのが多いと思う。相手は当然、視界の範囲に対抗しているのを見ている筈なのに。
まぁ、自動車事故もそうですが、当然、視界の範囲にあるはずが見ていないんですね。

中にはわざと真ん中を歩く人も居る。
道路交通法が自転車走行を制限しているからだ。自転車は車道走行が義務付けられているが、緩和もあって歩道と自転車路の区別が無い場合はやむなく歩道を走る。・・それを盾にとって真ん中を歩くのだ。・・私は歩く時はなるたけ端を歩くようにしている。
お互いさまと思うからだ。
歩行者だって教育されて良い筈です。歩いていても対抗して寄ってくる人も居る。後ろから自転車でも来るかと見ても誰も居ない。何故?

一歩、世間に出ればお互い様です。他人に気を遣う事が年々薄れているように感じる。
それにしても、多摩川の土手を猛スピードで行くスポーツ車何とかならないものか!
あれ、結構、定年爺なんですね。特に東京側の土手の走行は規制して欲しい。川崎側を走る人は殆どいない。多分、東京側の散歩やジョギングの人の多い処を颯爽と抜くのが楽しいのかも。スポーツ車で本当に走る人?は土手下の車道を走っているのですから。

我が家飯から
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メインの鶏肉料理・・チーズとアスパラを巻いて電子レンヂ仕上げ・・胸肉も柔らかく美味しいです
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麻婆茄子・・茄子は素揚げして絡めないと美味しくない・・味も浸み込まない辛いだけでした。

by higashinuma | 2016-07-09 08:57 | 所感 | Comments(0)