バスに乗って

28年7月14日 木曜日 28.5℃ 13時半 多分30分位前にエアコン入れている
今日も暑い日です。朝、用があって出かけた。バス停に着くまでに背中は汗でびしょ濡れ。ポロシャツに汗シミが出来るので、中には一枚着ている。暑いなぁと思いながら。朝、外に出るまでは曇り空でしたが、玄関出たところで強い日差しがある事が分かり、帽子を持たずに出た事を悔いる。それで、つい先ほど帰宅した次第。

帰りのバスはバス停に止っていたので、小走りに行ったが、一台分差、つまりバスの後方にたどり着いた時点で出発してしまった。他の人でもこういう場面は結構見かけますね。運転手によりけりで、待ってくれる人も居るのです。・・続きは後半で・・
で、仕方なく、電車にした。うまい具合に待たずに乗れたが、考え事をしていて、気づいたら一駅乗り過ごしてしまった。あぁ~なんとした事か。これなら歩いた方が早かったかも。暑いのを我慢すれば。(いつもは歩いています)と、言う訳で、最近は暑くて歩くことも億劫で、メタボ街道まっしぐらな感じ。夜でも歩けば良いのに。

さて、バスの続きで、始発駅から終点までのバス料金が途中で変わる。つまり、途中バス停で10円料金が違うと言う事。そのバス停までは例えば210円ですが、そのバス停を過ぎても乗る場合は220円になる。そして、良心的な運転手の場合は料金箱を押さえて「どちらまでですか?」と聞いてくれる。が、中には何もしない運転手も居る。勿論、スイカーなんかでも料金が違う。私はどちらかと言うと、そのバス停より先に行く方が多いので気にしていないが、運転手に因って違う料金になるのは許せない。常連で乗っている客は良いが、初めて乗る人は書いてあっても、そのような料金になっていると分からない人が多いのだから、やはり、運転手にはしっかりして欲しい。
こういう料金体系になったのは何故だろうか。同一料金でも良さそうなものです。一停車駅だけ乗っても、始発から終点まで乗っても同じ料金と言うのは腑に落ちない。それなら、地方のバスのように、距離で乗った料金を払う形式に替えれば、恐らくもっと収益が上がるのではと思う。

子供の頃は乗り物酔いが酷くバスは一番嫌いな乗り物でした。どうしても乗らねばならないと言う場合には、最後尾の横列に寝かせて貰った事もある。
一番の思い出は、中学生の修学旅行で東京都内の観光。後楽園遊園地の遊戯と観光バスで具合悪くなり、次の行き先浅草松竹にタクシーで連れて行って貰い、楽屋で注射を打った事がある。それでも、江の島鎌倉迄回った事でした。
乗り物酔いもおかしなもので運転手によって起きる事があり、長兄の運転では酔う事も無かった。

それが治ったのはいつくらいだろう?今は全く平気で知らない街をバスで行くのが楽しい。
テレビで「世界バス紀行」と言う番組があり、エクザイルのメンバーが取材している。今は担当が変わって会話に少し魅力が落ちたけれど、慣れだと思うし、実際あんな感じで旅行出来たら楽しいだろうと思う。タイではちょっぴりあんな感じでバンコク近郊の旅行をしているが。

我が家飯から・・昼飯はこんなです
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南瓜抹茶ソーメンと梅ソーメンにかき揚げ・・・今の季節はこんな昼飯が好きです。
お客だったら色別に分けてソーメン鉢に盛る。あれ、結構面倒で無駄が出る。
家ではこんなもんです。こうするとせっかくの味の違いが分からないけど。
汁はソーメンと同じく小豆島取り寄せ。今回は面倒なので薬味は小葱だけ。
パクチーとナンプラーにツナ缶添えてでも美味しいです。

by higashinuma | 2016-07-14 15:44 | 所感 | Comments(0)