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つれづれ

事件或いは事故

28年7月23日 土曜日 曇り 26.6℃ 昨日よりは過ごしやすいと思う

此のところ二週間で事件?事故?に二件遭遇した。
一件は自宅前のマンション。消防車、救急車、パトカーがセットで来て、前のマンション、多分独身者用集合住宅の二階に、消防隊員がはしごをかけて窓から侵入した。やがて、お年寄りと思しき人が担架に載せられて階段から降りて来て、救急車で運ばれていった。午後4時頃で、厚いカーテンが引かれていて窓にも玄関にも鍵がかかっていた様子。8階の我が家から2階を見おろしているので、年齢は分からないが、色々な想像が働く。亡くなった訳では無いので、搬出は顔が見えていた。
熱中症か何かで救急車を呼んで倒れた。午後勤務の人が出て来ないので警察に連絡がいった。ガス漏れかなんかで異臭がすると近所から通報があった。等々

そして今日は10時半頃に、ある場所を通ったらパトカーや警察官が大勢来ていた。何だろうと思ったが用があったので通り過ぎた。そして、用を済ませ昼を食べての帰り、13時頃に同じ場所を通ったら、今度は刑事の車?が数台止っていて、朝とは少し離れた場所で警察官や鑑識と思われる人達が何人も居たので野次馬を決めて見に行った。
そこは多摩川百景の一つで映画の撮影にも使われる場所。立ち入り禁止のテープが張られて物々しい感じだった。先に来ていた人が、土手を降りようとして警察官に止められ、何があったか聞いているが当然、警察官も我々も話す状況にないと断っていた。
やがて、鑑識の車から担架を持って現場に行くのが見えた。土手からは松林の他に雑木があって、現場と思しき場所は見えない。忙しく警察官や刑事、鑑識が立ち回る。
暫く眺めていた。土手を来る人が一様に何があったの?と聞いて来る。
「撮影じゃないよ!分からないけど遺体があったみたいです」と応える。
息があれば救急車が来るだろうし、鑑識の車から担架を運ぶと言う事は遺体しか思わない。
第一発見者と言われる人は案外若い人だった。何故、分かったかと言うと、土手に止めた自転車を警察官が第一発見者の物ですと他の人に言っているのが聞こえた。で、歳の頃30代の男の人が、その自転車に何かを取りに来たのでした。
担架を持ち出して暫くしたら、その車は川近くまで降りて行き、その事件があった辺りまで行ったので、そこからは雑木の陰になって何も見えない。
何人か立ち入り禁止テープの外の川近くまで行って見ていたが何も見えない様子。

最近多い、遺体遺棄事件なら明日か明後日にニュースになるかもしれない。でも、報道も何も来ていない。
この近くには青テントの生活者が多いのでその誰かが死んでいた?自殺者?やはり色々と想像する。

意外なのは、この騒ぎの近くでママ友?十人近くが車座で楽しんで居る事。朝からの騒ぎに殆ど動じて無い。

もう、4年位経つが、マンションから投身自殺した人の第一発見者となった事がある。飛び込む前に会っていた、同じマンションの顔見知り。刑事は私が押して落としたような疑いを持っていた。死体の発見者は近所の人が大きな音で見つけて救急車を呼んだらしいが、この人は何も聞かれていなかった。私もその人がフェンスの外に居て、危ないから声かけしたけれど、埒が空かないので人を呼びに行った間に飛び込んだようだ。
調書は随分長い事かかった。そして、警察も刑事も同じことを聞く。凄く煩わしいし、何より大勢の野次馬の居る中で聞かれるので嫌な気分になった。

もう一件ある。それは立ち入り禁止の屋上に若い人が3人昇っていた。これは前の家で、屋上に昇ると我が家に歩く音が聞こえるので分かるのだ。午前4時頃?警察に通報した。何より此処で事件が起きたら嫌だったのだ。そして、住居侵入者として3人とも掴まった。この時はもっと酷かった。この三人の前で私の調書を取るのだ。そいつらには何号室か分からないのに、警察官は何号室の誰誰と調書を取る。万一、仕返しがあったら怖い。多分、そういう煩わしさがあって、この最上階に住む人達は無言を決め込むのだろう。出来れば係りあいたくない!

この時は流石に頭にきて警察庁に犯人の前でこちらの調書を取るのはどうかと注意したが、分かりました今後注意しますとの返事でした。が、きっと、こういう電話にはこういう答えなのだろうなと思った事でした。
だから、庶民が何を言っても何も変わらないのです。

今朝、種から若が植えた我が家の朝顔が一輪咲きました。これから次々咲く気配です。
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私が好きなのは濃い紫ですが、まぁまぁでしょう。
by higashinuma | 2016-07-23 15:22 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる