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つれづれ

観葉植物など

28年7月24日 日曜日 雲の多い晴れ 27.5℃ 朝はもっと日差しがありましたが南側の方向はすっかり雲に覆われています。東側は未だ雲が大きく割れている。乾燥している所為か涼しい。

朝、観葉植物を外に出して、葉の裏に霧を吹き、水をやった。今は日曜日は水遣り仕事。そろそろ期間を短くして水遣りをしなければ。
去年の誕生日11月に戴いた(多分)切花に添えてあった観葉植物を水に差して、根が出てきたので鉢に植えて数か月。最初から芯が切られているので中々芽が出ない。名前は調べないと分からないが、此の木を外で見かけても芯が出て伸びている気配の木で無い事は分かって居るが、気になっていた。今朝は葉の陰に僅かな芽が伸びていた。私だけかも知れないが、こんなことでも感動する。

同じ日に植えたパキアは勢いを得て伸びている。是は本体の木が伸びすぎて切った枝を植えた物。もう一鉢植える分が水の中で根を伸ばしているので、欲しい人があれば上げたい。

他には若が花屋の小母さんに戴いて来た花束用の観葉植物の葉(誕生日に戴いた物とは違う種類)これも長い事水に差していたが、上の植物と同じ日に鉢にした。こちらもずんずん伸びている。

後はでかい観葉植物が一鉢。これは一人では運べないので・・・買ってから三年目凄い伸びている。その名も「青年の樹」本当の名前はユッカ何とか・・このままだともうすぐ天井に着きそうだ。ふと疑問に思った。青年の樹って何年経ってもそう呼ぶのかな・・・
水さえ遣れば誰でも育てられるよと言う類のものだとは思うが、こうして育ってくれるのを見ているのは癒される。

小さなものだとサボテン類。枯れたと思いながらもなんとか頑張っている様子。薔薇の失敗から、是は若の物だから手を出さない( ´艸`)

前の家に行く途中に大きなサボテンが二種類?あって、毎年花を付けている。アロエは引っ越しの時に一緒に運んだので、片隅であふれんばかりに育っている。そして冬にオレンヂ色の花を咲かす。
この手の花は異国情緒があって、アロエは大して綺麗だとは思わないが、それはそれで癒される。

植えた理由は医者知らず。火傷の時は葉を千切ってぬるぬるを塗る。それから胃が調子悪い時はぬるぬるを飲む。本当は肉厚のアロエで葉を食べたいのです。今のところは缶詰で代用。香港辺りで良く目にする「仙草ゼリー」にこのアロエの缶詰を混ぜて食べていた。缶詰の甘みであの苦い仙草も案外美味しい。暑い夏の胃が疲れたときの回復薬。最近は仙草ゼリーが手に入り難くなった気がする。

香港ではこれら漢方を戴く店が市中にある。坂の上り下り等でちょっと疲れた時、喫茶店代わりにこういう店で苦い薬草に蜂蜜かけて飲んでいた事でした。

植物は観て癒され、煎じて元気を貰い、奥が深い。蚊が避ける植物もあるようです。

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芽が漸く出てきました
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花屋の小母さんに戴いた
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写真ぼけ・・上の記事に無い植物・・赤の縞が濃いのとか何種類かあるようです
上の三点はどれも「ドラセナ」の種類です

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蘭・・花芽の出る株がすくすく伸びている
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パキアを切って植えた物
根が太いのは種から育てた物だそうで、国内では出来ないとか聞きました

前の家のベランダは荒れ放題。香港カポックはそのまま鉢の根が溢れて、折り鶴蘭、八丈羊歯は伸び放題で他の鉢にまで増殖中。蘇鉄は根が張りすぎて鉢が割れています。
自分でやるっきゃない(´;ω;`)
by higashinuma | 2016-07-24 10:21 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる