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つれづれ

戦争

28年8月6日 土曜日 晴れ薄曇り 30.0℃ 僅かに風が涼しい

原爆投下は日本のためと言うアメリカ。オバマは見学してどのように感じたのだろう。アメリカを代表して「遺憾」等とは口に出来ない立場。
劇場公開をしない映画と言うのがあり、街の施設で上映している映画があり、戦争被害の映画と原発反対の映画を観た事がある。
戦争被害の映画はミャンマーが舞台で日本人の軍人が現地妻に産ませた子供の話で、戦後、帰国して亡くなる時にミャンマーに子供が居るので探して欲しいと日本人の妻の子供に遺言。その子を探す旅に出る。そして、現地で探し当てるが・・・「血の絆」ミャンマーと日本の合作映画でした。
もう一本はアリゾナ地方に核実験している場所があり、日本人のお坊さんが歩いてその地に原爆を収めに行くと言う記録映画。ここでの被害は広島、長崎、福島なんて目じゃない程のもの。しかし、メディアには載らない。・・まぁ共産圏なら絶対にこんな映画を作らせないだろう。
※原爆投下が確認されてから60年もの時間が経った2005年、日本のとある禅僧が原爆を使用されたことを決して世界中で忘れてはいけないとして、アメリカはサンフランシスコから原子爆弾の開発が行われたアメリカ・ニューメキシコのトリニティシティへと、約2,500kmにも及ぶ行脚をするドキュメンタリー映画「GATE」

戦争映画を初めて観たのはいつだったろう?テレビドラマ、小説、記録誌、漫画等々沢山のものをめにしてきた。しかし、残念ながら、戦争反対や原爆反対等々手を上げる事すら無しにいる。
悲惨なのは原爆だけでは無い。長い歴史の中、一国の長のために左右され莫大な人の大量殺戮が行われてきた。そして今がある。戦そのもので亡くなった人の他にそれを支えるために犠牲になった人達も多くいる。それらも忘れてはならない。
良し悪しは別として、中国では毎日、日本人が悪者役の戦争映画が放映されている。一日の数時間を数本の映画が毎日です!戦争は悪だと言う意味では良いのかも知れないが・・・
蒋介石の国民党と毛沢東の共産党の争闘映画でも作れば良いのにと思うけれど。こちらは日本軍も絡んでの映画やドラマしか知らない。文化大革命時代の映画は香港籍の監督等が作り、結構観られるが、本土では上映禁止のようです。これも一つの戦争です。
アメリカであればベトナム戦争を取り上げた映画も多いし、中東の戦争を取り上げたアメリカ映画も観られる。
面白い?もので、これらを観て参戦したいと思う若者も居る。ISに参加したいと思う若者が出てもやむを得ない気もする。あれらはマスコミが作っているような気もする。
死と隣り合わせの事と思うより格好良いと見ているのだろうか。

今朝も広島で慰霊祭が行われ、かの人も挨拶しているが、防衛大臣の選任しかり、雰囲気は戦争まっしぐらの気配です。靖国神社のあの映画を肯定している人達です。
経済を潤すために他国に戦争をやらせる国もある。

多くの犠牲者の御霊よ安らかにと祈る。そしてこの世から争いが無くなればと願う。
命の重さをしっかりと受け止めて欲しい。

我が家飯から
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鮭チャーハン・・今のところ飽きない
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茄子のキムチ・・少し味が薄かった
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長野産野菜の漬物
by higashinuma | 2016-08-06 08:19 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる