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つれづれ

秋風

28年8月8日 月曜日 雲の多い晴れ 29.2℃ 風はあるが蒸し暑い

先ずイチローやりましたね。メジャー史上30人目の通算3000安打達成。これがどれだけ凄い事か野球をやらない私でも分かります。
オリンピックもマスコミが騒ぎ過ぎです。ウェイトの三宅選手やフェンシングの太田選手等々金メダル候補と騒ぎ立てたが、銅メダルの三宅選手はともかく太田選手は初戦敗退。これら競技前にはなんであんなに騒ぎ立てるのだろう。これを背負って頑張ると言う選手も中には居ると思うけれど、かなりのプレッシャーに違いない。三宅選手のあの踏ん張り顔は忘れられない。良く頑張った!

気が付いたら立秋だった。暑中見舞いを何枚か戴いて、返事も書いて無かったうちに、テレビ画面に今日は立秋が表示された。今年の天気は何だかおかしい。亜熱帯から熱帯になったような感じを受ける。
梅雨の頃は黒南風と言うが、もうそろそろ白南風の乾燥した風に変わって欲しい。
暑中見舞いは残暑見舞いでゆっくり出すとしよう。

私の好きな歌に
秋きぬと 目にはさやかに 見えねども 風の音にぞ おどろかれぬる 古今和歌集 藤原敏行
この歌には「秋たつ日よめる」の言葉が添えてあり、立秋に詠まれた歌です。
藤原敏行は平安時代初期の公家。西暦では910年頃には亡くなっています。この時代の立秋が今の暦でいつに該当するかは分かりませんが、単純に一か月遅れだとすれば、9月初め。やはり、この歌の雰囲気は感じられるのではと思います。因みに利休切腹は天正19年2月28日。この年は閏2か月加算なので、今に直すと4月下旬(1591年4月21日)になるらしい。床に菜の花が生けてあったとしますが、それも納得が行きます。でも、この頃は1月でも日当たりでは菜の花が咲いていますが。

秋の風を金風と言う事もあります。五行思想から木火土金水の秋は金に当たるからです。因みに春は木、青(四神だと青龍で東方向)、夏は火、赤(朱雀で南)、秋は金、白(白虎で西)、冬は水、黒(玄武で北)。黄色は大地の土で中央に位置し皇帝になるのです。北京の紫禁城は屋根が黄色、そして天安門は午門(午の方角で南側)の前にあり、玄武門に当たる神武門は一番奥の出口つまり北側。皇帝(天子)は南面して謁見すの通り、歴代主席は天安門に立って庶民と対しています。

金風でも白南風でも良い。乾いた西風が早く吹いて欲しい。

口直し
最近は太陽がギラギラなので、陽が落ちる頃にならないと外に出ない
昼飯から
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お気に入りの玉葱ドレッシング・・中々手に入らない
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家に有るものでパスタ・・これにトマトケチャップ入れると「ナポリタン」
「ナポリタン」は日本人が考えた?
でも写真のはナポリの漁師料理の基本のマリナラソースはたっぷり入れてます。ケチャップ抜き。
「スパゲッティ・アッラ・ナポレターナ」です( ´艸`)早口で3回どうぞ!
by higashinuma | 2016-08-08 08:52 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる