日傘

28年8月19日 金曜日 雲の多い晴れ 30.3℃ もうすぐ午後2時 暑い!風はあるけれど

朝は富士山の方向が凄い雲だった。今にも降るかと思っていたら、大きな雲の塊がバラけて如何にも夏空になり、台風の後はすっきりしない、予報が良く外れる天気が続く。
予報はあくまで予報ですが、昨日は大傘を持って出かけ、屋内に居る時は大粒の雨が1分程降って、傘は開く事も無く帰宅した。
やはり、日傘兼雨傘が欲しい。う~ん、でも、この夏男の人が日傘差しているのは今まで二人しか見ていない。一人は女物の日傘だった。佐藤浩市でも日傘を差せばまた違うだろうが、まだまだ定着の見込みは無い。多分、日本男子と言う観念が浸み込んでいるからだろう。今はそういう事を言っている場合では無いのです。オゾンを漏れる紫外線が昔とは全く違い、温帯地域の人は熱帯地域の人に比べて皮膚のそれらに対する抵抗力が弱いため容易に皮膚癌になりやすいのです。

日傘で驚いたのはインドネシアのポロプドール遺跡。ここは二度行ってますが、一度は男のガイドだった。30~40歳位かなぁ。バスから降りて傘を持っていた。雨が降るのかなと思ったが良い天気だった。私は帽子を被ったが、そのガイドの傘は日傘だった。差別用語になるかも知れないが、彼らは所謂、半黒です。他にも日傘を差す男の人を何人か見かけた。

良く小説や映画などで日傘をくるくる回して綺麗な身なりの女性が歩いている姿を思いだす。
「君もコクリコ我もコクリコ」の与謝野晶子のヨーロッパの光景とセザンヌ?の丘の上に立つ日傘の女性とイメージが重なる。

今日は方から胸辺りまで、もろだしのすっぴんに近い20代の女性が日向を歩いていた。あの人は恐らく40代になったらシミだらけになるだろうと思った。東南アジアの海に行くと白人の小母さん達がまるで黴が生えたみたいにシミになった胸元をそのままでシュノーケリングをしている。癌にならないかと他人毎乍ら・・でも、醜いのでなるだけ見ないようにしている。

今は太陽が落ちてから散歩にいったりしているが、仕方ない事もある。日傘が欲しい・・・
我が家飯から

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千草焼き・・旨い!卵倍量にすればオムレツ
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豚ロースの西京味噌漬け・・信州味噌漬けもあり、信州の勝!

by higashinuma | 2016-08-19 14:00 | 所感 | Comments(0)