未来は過去をつくる

28年9月12日 月曜日 曇り 28.9℃ 動くと暑いが・・

彼岸花が咲いていますね。あと一週間で彼岸入り。「暑さ寒さも彼岸まで」と言いますが、草木は正直に季節を教えてくれます。
未来が過去を左右していると言う様な番組があった。後半しか見られなかったが、テーマは面白い。
自らの未来が既に決まっていて、それに合わせて日々を過ごしていると言う事ですよね。運命は決まっていて、それを替える事は出来ないとも言われますが、本当でしょうか。
順当と思いますが、私は自分の行いは全て未来を左右すると言う方です。喘いでも、もがいても仏の手の内を信じています。だから、口に出しても言います。
「良い事をしていればそれなりに、悪い事は倍返しの報復」

ただ、一つだけは解せない事象があって、例えば良くこんな例があります。
通勤電車の混んでいる中で、女性のストールの網目に私の鞄のチャックが挟まった。凄い睨まれたけれど「わざとやった訳じゃ無い」こういうことが何回かあった。
それから自転車事故の時もそうだった。追い抜こうとしたら、相手が寄って来てハンドル同士が絡んで外れなくなった。外れた弾みで土手から落ちて車と激突。相手は逃げてしまった。追い抜く私が悪いと言う交通違反のような結果だったが、誰がこういう予測をたてられるだろうか?
逆の話で、誰も居なかったゲレンデでパラレルをやっていたら、激突されて脳震盪を起こして倒れた。リフトの管理人が助けてくれたが、気が付いた時はぶつかってきた相手が顔中血だらけだった。倒れた瞬間にスキー板に当たったのか、ストックで刺されたと思われた。私は悪くないのですが、脳震盪と言う事で、一応病院の連絡先を貰って帰ったが、相手は多分救急搬送されたようでした。

それらは予測の範囲を超えています。未来が過去をつくるなら、そのストールの女性や、顔に怪我を負った人と今頃は何らかの因果関係があるかと言うと何も無い。
寧ろ、旅行先で知らない人と温泉旅館の卓球をした人とは何十年経ってもお付き合いがあるし、飛行機で隣だった人もしかり。これも予測は出来ていない。

「良い事をしていればそれなりに、悪い事は倍返しの報復」
哲学や化学を学んだ訳では無いけれど、今のところは是に尽きると思うし、或る意味、未来が過去をつくっているのです。
電車で席を譲られる事がある。座りたいと思う年になって、思いやりゾーンでも、無視している若い人も居る。あいつらだって座りたいんだと思う反面、歳を取っても座らせて貰えない人達とも思う。何故かと言うと、こういうことは伝統だからです。
オリンピック選手等も努力の結果ですと言う。
意味が違うかも知れないが、狭い範囲で観ればそういう事なんだろうか?

口直しの我が家飯
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秋刀魚の大根おろしの残りで久しぶりの鶏大根は定番です・・大根は焼いてから煮る方が美味しいです・・鶏を焼いて取り出し、その油で焼いている。
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麻婆豆腐・・旨辛い!・・我が家は絹ごし豆腐派(我が家だけ?)・・食感が良いのです
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トマトと貝割大根

by higashinuma | 2016-09-12 10:45 | 所感 | Comments(0)