熱帯魚事件

28年9月13日 火曜日 雨 28.5℃ もう8時なのに暗い雨の日です

先日、熱帯魚グッピーの赤ちゃんが2匹生まれた話を書いた。グッピーは魚ながら卵で孵るのではなく魚の形で生まれる。卵胎生魚と言うらしい。
で、帰ったのが夜だったので只々可愛いと終わった。本当は隔離しなくてはならないのだが夜では仕方ない。水草や小石の陰に隠れたり、出て来てウロウロしていた。兎に角可愛い!
翌朝、この二匹は消えた。
熱帯魚は意外と朝が早い。5時ごろ未だ薄暗いうちから動き回る。餌は私が起きて7時から7時半の間位に遣るが、特にグッピーはお腹が空くらしく、餌を落とす辺りに犇めきあっている。
赤ちゃんは彼らの餌にされてしまったのだ。
管理は若の担当で、水草を入れる様に言っているが、彼には彼の考えがあるらしく、小さな一本しか入っていない。
赤ちゃんを産むのも、生まれた赤ちゃんが隠れるのも多分、隠れ場所が無いのだ。
隔離のネットを買って来て、親を隔離していたが、一日中監視している訳にはゆかない。生まれたらすぐにでも親を隔離しないと赤ちゃんを親が食べてしまう。
赤ちゃんは重いので生まれると直ぐ、下に沈むらしい。これも彼らの生き抜くためのDNAなのだろう。隔離ネットもこの重みで下が開放して、沈んだ赤ちゃんが親から隔離されるのも売っているようだが、是はただ隔離するためのネットです。

グッピーは産卵率が高く、条件が合えば次々生まれると言っていた。自分で育てられたら、楽しみがもっと増えるのにと思った。

一昨日は事件が起きた。一緒の水槽で飼う、テトラが居る。ネオンテトラとラミノーズテトラ。どちらも一匹。最初は数匹入れて、ネオンテトラは追加で買ったが、グッピーにやられて、結局は最初に買ったこの一匹が残っている。
事件と言うのは、若が流しを使っている時、水槽からラミノーズテトラが飛んできて、流しに落ちたと言うのだ。
我が家は対面型のキッチンで、カウンターに水槽がある。水槽の高さ約20㎝流しまでは40㎝位の高さと距離がある。飛んできて、若も驚いたらしい。そして拾って直ぐに水槽に入れたらしいが、腹を上にしていたので、死んだと思ったと言っていた。良く観ると激しいエラ呼吸をして、浄水器に張り付いている。もう駄目かと思ったが、見事生き返った。確か最初に5匹買った残りの一匹で頭が赤く尻尾に黒筋の入る姿は私のお気に入り。一年以上は経つし、普段でも頭の赤も薄くなったので(眠くなると薄くなる)そろそろ寿命かと思ったら、前よりも赤くなった。今しばらくは楽しませてくれるだろう。最初に10匹も入れた残りの一匹はテトラ同志と言う事もあるのか、いつも、この二匹は付かず離れず。グッピーが突くと片方が追い払うような行動も観られる。

ひらひらと泳ぐ彼らは観ていて飽きない。偶にぼけ老人のように眺めているのです。

我が家飯は明日でも追加アップ予定
b0197486_9144611.jpg

茄子田楽風・・京茄子(賀茂茄子)の田楽は美味しいですね・・長茄子を縦切で作ってみました。
今回は生姜味噌・・京茄子のようなふんわり感は無いですが、田舎風で旨い
b0197486_9171328.jpg

野菜スティック・・市販でパックのまま・・自分で作る方が良かった
b0197486_918135.jpg

若のリクエストで白菜ミルフィユ・・何でまた暑い日に?・・簡単で飽きないけど( ´艸`)

by higashinuma | 2016-09-13 08:01 | 所感 | Comments(0)