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つれづれ

検診

28年9月16日 金曜日 朝は雨今は曇り 27.1℃ 窓を開けいてると上着が欲しい

今日は年に一度の胃カメラ検診。ホリープや潰瘍があって、多分十年来毎年胃カメラ検診を受けている。さしあたって異常はないが、今回も生検(組織検査)を行いました。
いつも、真夏の行事になっていた。と言うのも、人間ドッグは真夏に受けていたので、その延長でしたが、担当医にそろそろと言われて、9月に替えて貰ったのだ。前の家からは歩いても10分もかからなかったが、引っ越したと言う事もあって暑いのは移動も大変だからだ。人間ドッグは都心の病院に一泊だったけど・・この大学病院系列では人間ドックは確かやっていない。

9時半に受付で、朝大雨が降ったのでバスで行った。自転車なら早いのに、それでも着いたら8時45分でした。9時受付の人が5人居るらしい。毎回、静脈注射で眠ってしまい、意識回復が遅いので、注射の量を少なくするのと、検査開始時は未だ注射が効いていないので、早くして戴くことをお願いした。結果、注射は全く効果なし。カメラが喉を通る時だけ違和感で吐きそうになる。モニターを観ているのも悪くは無いが、視線が高くて見えない。先生は若い人で、カメラが今どういう状況か説明してくれる。大学病院は時にインターンがやる事もあると聞いていたが、どうやら違うみたいです。この時点では既に意識は無い筈なのに何のための注射だったのか。来年からは注射無しにしようと思う。ずっと昔はしていなかった。

人間ドッグは胃カメラはやらず、レントゲン検査でバリュウムを飲む。イチゴ味だの珈琲味だの出来ていたがどうも苦手。それと血糖値の検査で一時間おきに5回?血を取るのも苦手。で、それらの検査で体に負担がかかるとの事で一泊検査だったようです。
友達とどこそこの病院はホテルに泊まるとか、あそこの病院は夕食にステーキだよとか情報交換をして決めていた。私の処は専用の病室で個室なので一泊数万円と思われる。食事は入院患者同様の厨房食ですが、夕飯は魚の煮つけやステーキが出ていた。後になって料亭の仕出しに変わっていた。一度、宿泊無しで検査を終えたら、近くの日航ホテルレストランの食事券を二枚くれた。と言うと・・・人間ドッグって一体いくらの費用なんだろうと訝った事でした。多分、病院にとっての人間ドッグはドル箱だったに違いない。
一日に何回もの注射なので、「痛かったらもう来ないから」と冗談半分言ってみたら、病院で一番と言う看護師さんの注射だった。全く痛くないし、同じ個所にピタリと射している。凄いプロ意識!

今日は大腸検査の人も10人程度が待っていた。来年辺りは検査しましょう等と言われそうだ。
誰しも「ピンピンコロリ」を願う。病気の早期発見は必要不可欠。検査に文句言っては罰が当たると言うものだろう。

おやつ
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去年の月餅は何処で調達?
今年は新宿中村屋のそれなりでした。
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by higashinuma | 2016-09-16 15:30 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる