勉強会

28年9月18日 日曜日 雨から曇り もうすぐ17時 27.9℃

今日は月一度の勉強会です。バスで行くか自転車で行くか迷った結果、バスで行くには出足が遅れたので自転車で出かけた。家を出たところでは雨は小降りだったが、途中で濡れる程降ってきたので、持って来た雨河童を着た。ビニールの雨河童は風を通さないので、着いたら汗びっしょり。この雨河童は香港旅行で、空港近くの大仏山に行った時に雷雨になって仕方なく買った物。下りのケーブルカー(ロープウェイ)も止まって、ケーブルカーの運営会社で用意した何台ものバスで降りたのが懐かしい。でも、あんな長いケーブルカーも珍しいと思う。

みんなが来られた頃には雨も上がって蒸し暑い。エアコン入れていた。途中、風が強く、エアコン止めて窓を開けたが蒸し暑いので、再びエアコンを入れる。

書は高野切れ第三種の秋の歌を臨書。懐の広いゆったりとした字形が書いていても心地よい。ふと、今読んでいる定家の話を思い出す。悪筆は真似やすいので偽物が多いと言う。他には歌聖と言われる人の字を臨書したものとかも有るようです。よくよく臨書すればその人の人柄も忍ばれ書体も似てくるものらしい。
続いて短歌の勉強。短歌と言うよりも、言葉を並べて17文字に当てはめたとか、茶杓のご銘になるような季節の言葉を並べた短歌もある。
どうすれば良い?と言われても、それに手を加えたら私の短歌になるから自分で考えてみてと言うしかない。ただ「〇〇から」と言う様なところは「〇〇ゆ」と置き換えられるような事は教えている。

最後は古文の読み合わせ。高野切れもそうですが、変体仮名がやはり難しい。「す=春」「に=爾」とかこの本はある程度使用している変体仮名が決まっている。それを覚えればだいぶ読めるのに。一年経つけれど、もう少しかな・・・

短歌も古文も一週間は前もって渡してあるが、分からない言葉を調べるような事はしていないのが問題です。
例えば「しるく匂えり」の「しるく」って何ですか?「著しいの事ですよ。しるしの動詞変化」

まぁ、焦らず少しずつ細々とやりましょう。
唱和の式や香付花月を早めに勉強すれば、その威力を発揮するかも。

久しぶりの我が家飯
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チャプチェに見えますが、春雨と白菜の味噌炒めです。旨い!
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薩摩芋ご飯・・新芋が出ているので作ってみましたが旨いです!
味付けは?・・企業秘密です( ´艸`)ヒントは毎年正月に年賀で戴くものです。

春雨と言えば、この二日ほどタイ料理で「ヤムウンセン」を戴きました。日本語では「春雨サラダ」私の好物でバンコクでは一食は欠かせない一品。バンコクでは海老が入るのですが、今回戴いた物には海老は入りません。何故ならバイキング料理の一品で高価な食材は入りません。でも、この二軒とも味は美味しかった。偶々、テレビで栗原はるみが「ヤムウンセン」を作っていた。春雨は固めに2分茹でて、湯を切ったらラップして蒸すんだそうです。そうするともちもちして美味しいと言っていましたが・・家でも作る事があるので、今度は試そうかと思う。

by higashinuma | 2016-09-18 17:29 | 所感 | Comments(0)