交通費

28年10月13日 木曜日 今にも降りそうな曇り 24.5℃ 寒い

来月は甥の末娘の結婚式があり、式の時間がお昼頃のため・・親族は実家から式場までバスで移動・・
の案内があった。田舎の方は大凡そんな風に式場で手配した送迎バスで実家に迎えに来るようだ。花嫁とその母親等の女性たちは着替えがあるため、相当早い時間に式場に向かう。そのために送迎バスに乗るためには、当日出発だと朝一のフライトに乗る事になる。フライト時間は約1時間。朝一だと7時少し前。我が家からは羽田に小一時間で着くのですが、5時半ごろに家を出なくてはならない。これで、片道1万円強。朝一の時間割引と一か月以上前の予約だからだ。帰りは翌日のフライトになるが、今の予約だと、朝一を外すと18000円位になる。なので、帰りは特急で新潟に出て上越新幹線で帰る事にした。是だと13000円程です。実家に近い空港は全日空しか飛んでいない。なので、閑な時期でも安くしないし、一日4便ほどほど満席になっている。他に空港までの交通費が要る。
列車だと大凡4時間の旅。日本海を見ながらの列車の旅もそれはそれで楽しめる。こちらは確か新幹線を選ばなければ我が家から13000円弱だったように思う。
列車は一か月前発売なので未購入だが、飛行機チケットは購入してある。

そして、昨日、兄が亡くなった知らせが届いた。実家の長兄では無く、街に住む次兄で、去年の秋に会ったが、驚くほど弱っていた。家族で一緒にご飯食べに行く約束でしたが、風邪もひいたという事で、食事会はキャンセルした事でした。癌の再発で抗癌剤を飲んでいるからと、肌は内出血しているような感じだった。そして凡そ一年。良くなったりはしたが入院を繰り返していたと聞く。ずっと気になっていた。が、つい先週、お米を送ってきたばかりで、本当に驚いた事でした。送り状は兄の字では無かったので一緒に住む娘夫婦が書いたものだろうとは思っていた。
で、昨日は電話とスケジュールのファックスが届いた。14日納棺。15日に火葬。16日葬儀。火葬前の供養には間に合わないが、火葬前に拝顔したい。昨夜は急遽、飛行機の手配をした。朝一はキャンセル待ちだった。乗れる保証は取れないので、二便にした。ギリギリ間に合う予定。やはり帰りは列車の予定。

実家の辺りは、僻地と言えば僻地になるだろうか?飛行場のある処には新幹線を通さないと言う話を聞いた事がある。国土交通省の作戦なのか?列車も飛行機も安くならないスポットにある。おまけに東北道?立派な高速道路も出来た。東京から旅行や陸送以外にこんなところまで行くだろうか?それに月山辺りは豪雪地帯もあるし、実家の方は地吹雪が凄い。国道でトラックが一週間立往生と言う話も聞いた。

物価が違うと言えばそれまでですが、タイでは一時間フライトだとタイ航空でも1万円はしないし、他の交通手段も、是で良いのと言う位安いし、我々が旅行客だから思うような事でもなさそうです。庶民の味方と言うか、交通費が安いと流通コストが下がり物価も安くなる。

海外から来ている人達は日本の交通費の高さを口々に言う。確かに都内に居てもそれは実感する。今はSuicaでピッなので・・私は自動入金・・実際、財布から出てゆくのと違い、さほど感じていないが、月単位で支払い明細が届くとびっくりする額だ。一駅は歩く、用はまとめて等の対策をしている。

亡くなった兄の家にはとてもお世話になった。高校時代の冬は下宿させて頂いた。その時、風呂が壊れて、家族で銭湯に行った事がある。この銭湯は映画「おくりびと」の撮影で使われた処です。今は廃業したと聞いたが、懐かしく映画を観た事でした。今の兄の家はだいぶ前にこの時の家から引っ越しているが、懐かしい思い出が蘇る。

久しぶりの動物園
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連休の最後で子供連れ家族で賑わっていると言うより混雑している表現がふさわしい。
外に用もあったので、見たいところだけちゃちゃっと見て帰る。
案外近いので、行きたい時にいつでも行ける。

by higashinuma | 2016-10-13 09:03 | 所感 | Comments(0)