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つれづれ

何かというと

28年10月24日 月曜日 曇り 23.6℃ 同じ時間で昨日程寒くないと思ったら窓を全部閉めてある。

日本人だけなのかどうかは知らないが、「徒党を組む」と言うと悪いイメージでしか使わないけれど、何かをするときに、例えば何とかの団体とか作りたがる。それは良い事もあれば悪い事もある。大きくは政治でも自民党だとかありますが、例えば絵画や書道の団体、ある意味、会社や千家茶道も団体である。それらの場合徒党を組むとは言いませんが、私にしては「徒党を組む」人達のように見えてならない。
良く「個を滅して会のために」とも言うけれど、その言葉は本当かどうか疑わしい。何かの会の党首ともなれば絶大な権力を持って、威厳を奮う。そして、その周りには威に与ろうとする輩がますますその人をもち上げる。

最近、「なんであの人が」と云う事があった。昔から知っている人ですが、トップの取り巻きの一人に過ぎなかったのに、自分より上の人には「猫なで声」他の人には「虎声」で見下げた話し方をする。自分に靡かない人の事は取り巻きにこそこそ悪口を言う。とても感じの悪い人です。
何を言われても、トップに猫を被って、自分が頂点に立てば、実力があると勘違いする。
こういう人は上に立っても顔が賤しい。長い事こうして生きて来たのが顔になるからです。これからどのように変化するのか楽しみでもある。

でも、これらはどの世界でもありますね。なので、私は「徒党を組む」「団体に所属する」事がとても嫌いです。
街でも、小さな団体でありながら会長になったと吹聴している人も居る。
何かというと「徒党を組みたがる」そして、会長だの何だの長になりたがる。
金と名誉を望むのは人間の本能と思われるが、果たしてそれは根本的な人間の行為なのか、私には理解が及ばない。秀吉等は最たるものでしょうが、沢山の恨みを買って最後には「難波の夢」と残して居る。
金と名誉を手にしてもひと時の夢。果たせない者の戯言かも知れないが私の尤も嫌いな「何かというと」「なりたがり」。どうも好きになれない。

非常食の体験
昨日は河川敷で防災訓練。久しぶりに行って見る。
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自衛隊も駆けつけていた
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梯子車に乗る・・下から見上げると凄く高いが、街には10階用があるだけと聞いた。我が家の眺望とさして変わらない。
昼食は炊きだしで戴いた非常食
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美味しかった・・昔、自衛隊の非常食?携帯食?を戴いたが凄く美味しかったのを思い出した。
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前日夕飯で若が作った餃子の残りで餃子鍋

非常食や非常食のクラッカー、非常用薬品等々沢山のお土産を戴きました
消防職員の方々お疲れ様でした。⇐とっても優しく親切でした
by higashinuma | 2016-10-24 08:28 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる