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つれづれ

ミュージカル

28年11月7日 月曜日 曇り 21.1℃ 起床時には太陽が出ていたが分厚い雲に隠れ、その後は時々日差しがある。

此の前、読んでいる本に初めて読んだ本のタイトルは思い出せないが本を勧めてくれた人は覚えているという話が書いてあった。はて、私はどうだろう?まぁ、本と言っても色々ありますから・・多分、絵本から入っているだろうと思うが。病弱で外に出られなかったので、父が買ってくれた「小学館」をずっと読んでいたような気がする。本格的に小説を読むようになったのはいつごろか?何を読んだか?
本は捨てられない人なので、自立してからの本は殆ど保管している。今の家に引っ越しの時に、諦めて捨てようと思ったが、結局、前の家も使う事になって、本類は書道の月刊手本本と料理本、茶道月刊誌を若干捨てた位かな・・大きな二重の本棚は廃棄したので、今は備え付けの本棚と、入りきらない本は前の家の押し入れにある。

何でも事始めはいつか?なんてそうそう思い出さない。ミュージカルもその一つです。歌とダンスと芝居がある好きですね~。で、初めて観たのは?
『メリー・ポピンズ』『マイ・フェア・レディ』『雨に唄えば』『オクラホマ』『サウンド・オブ・ミュージック』『キャッツ』『シカゴ』『マンマ・ミーア』『オペラ座の怪人』『コーラスライン』、『ウエスト・サイド物語』等々沢山観ましたし、容易にヒット曲を思い出す。
ある音大の卒業公演は本格的舞台。ミュージカル科の生徒と舞台照明等の生徒の合同の公演です。
キャッツのキャッツ劇場も素晴らしいと思うが、こちらもお勧めです。
それに劇団四季のようなブロードウェイミュージカルに外れたプロ劇団オリジナルの上演も良い。
知人が主催しているグループもなかなか面白い。私が最近見たのは「シカゴ」のパロディ化したもので、最初「シカゴ」を上演と聞いた時に、子供たちが多く所属するのにと訝ったが、子供も理解できる見事パロディでやってのけたのでした。
初めて観て感動したのは何だったのだろう?「南太平洋」も古いし「シェルブールの雨傘」も古い。
タイの王様を描いた「王様と私」は未だタイでは上演禁止されている。19世紀のタイ国王ラーマ4世の王太子(後のラーマ5世)の教育係として雇われたイギリス人女性・アンナが、文化の違いに悩まされながらも、次第に理解を深め、愛をはぐくんでいく様子を実録のような小説をミュージカル化したもので、内容的には、歴史物として観ているのでタイ王朝を侮辱もしていないと思うが、王様を描いておられるという、そのような事で上演は出来ないようです。

口直しの我が家飯
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法蓮草入り卵焼き・・返すのに失敗・・味はばっちり
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洋風おでん(ポトフ風)・・八つ頭が美味しかった
by higashinuma | 2016-11-07 08:28 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる