ペットと暮らす

28年12月10日 土曜日 晴れ 19.8℃ エアコン無し。しかも窓を少し開けて空気清浄機を入れている。
健太が来て丁度一週間。先週土曜日夜に連れて来た。若が出勤前、朝6時に起きて健太の朝食、其の後散歩に連れてゆく。私はこの間、健太のトイレシート交換等をして、朝食。このサイクルが健太は習慣になったようで、6時近くになると騒ぎだし、甘え無きして、今朝は声出すようになった。騒ぐのは放っておけばよいけれど、声出しは近所迷惑になる。それも、休日の朝6時、未だ寝ている時間と思う。ここで構うと鳴けは構って貰えると週間つけるのは聊か抵抗がある。が、ある面仕方ない。

作家の群ようこ氏が「咳をしても一人と一匹」で愛猫「しいちゃん」との生活をエッセイにしている。
又、大島弓子氏は「キャットニップ」の漫画を著作。自宅猫と野良猫との生活報告のような内容。何れも猫と侮るなかれの内容で、ペットへの愛情がひしひしと伝わる。
他にブログにも多数、ペットとの暮らしが、犬自慢猫自慢で書かれている。
先の著作はプロだけど⇐こういう言い方は良くないかも・・若に健太の事書いたらと言われたが、他の人のブログを見ていて、書きたいとは思わなかった。どうしても自慢になるからだ。
短歌では「孫」「病気」等はご法度みたいなむきがある。どうしても我が家自慢みたいな内容になり他人が読んでも面白くないからだ。
と言いつつ、私もこの数日書き始めている。
最初から私のブログは日記だからと思って書いているので、健太の様子を書く事も厭わないと思う。
と自分に都合よいように(苦笑)

最近は夜はサークルから出してリビングで遊ばせるようにしている。基本的にはソファの上でテレビを観ながらというのが主ですが。
紐で引っ張りっこしたりしていると、かみつき引っ張りが遊びとして私も喜んで居ると思うのか、衣服にもかみついてくる。手と言わず足と言わず嚙みつかれる。昨夜はついに怒ってしまった。すると突然狂ったように、ソファの上で飛んだりでんぐり返りして、「ワン」と吠えた。健太の「ワン」鳴き声は初めて聞いた。私も反省。暫くなだめてサークルに入れる。

今朝は甘え無きと遠吠えみたいな鳴き方で、餌くれコール。サークルの前に座って顔を見ていると、お座りをしたり、鳴き声は止まる。

今、分かって居るのは掃除機をかけて居ると、健太の前では掃除機の動きに合わせてウロウロするけれど、別の部屋に行ったり、遠くになると遠鳴して止まない。掃除機の音が嫌いなのかも知れない。

ベッドに入って眠りに就くまでは本を読んでいたが、一日、振り回されているようで、疲れてすぐ眠りに就く。ただ、昼寝をするときはリビングのソファなのですが、健太もサークルで眠りに就く。
何となく、こちらの生活を見ているようで、食事の時間も座ってじっと見ている。
ペットと暮らす。相手にも感情がある。口に出せないのだからこちらが気を遣わねばならない。
犬と猫の違いはあるが、先の作家のエッセイと漫画はそれを良く伝えている。

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ご飯も食べて散歩にも行って、遊んでくれないかなの顔

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自然の色「赤系」
左は海棠の花が咲いていた。上に行って右回りに「イロハモミジ」「錦木二枚」「満天星躑躅」「唐楓」

今年の日展も見学できた。大樋氏の壺が良かった。日本画は朦朧体と云うのでしょうか、霞がかかっているような。それから橋本明治の系統、杉山寧の系統等師系列。洋画はまぁまぁ、書も師系かな?何だかそれが分かるとつまらないものになる。新しく組織が変わって第三回。凡人には分からないが世間が日展作家とかでもてはやす限り、変わる事は無いのかも知れない。

by higashinuma | 2016-12-10 08:16 | 所感 | Comments(0)