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つれづれ

28年12月16日 金曜日 晴れ 22.1℃ エアコン入れている
起床時は雲が多く、朝日が無かったので、暗くて天気悪いなぁと思っていたが、今になって陽が差すようになり、背中は暖かい。
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我が家から見る読売ランドのイルミネーション
暈けているのが良い。観覧車の横バーはジェットコースター(今はこういう言いかたしない)。何だかキラキラして夢の世界のようです。行った事は行きました。(ブログ書き込み済)ずっとこの中に居られたらと言う気もしない事も無い。

「夢」はとても抽象的な言葉。
具体的には、寝ている時の「夢」。夢見が良いとか、正夢とか言います。最近は殆ど見る事も無いが・・一説には起きて、記憶が無いのだとか。
将来の希望も「夢」。夢が叶うと良いねの使い方。
反転して、通夜や葬儀の着物に「夢」と書いた帯を締めている方も多く居られます。あれは「うたかたの夢」秀吉の「難波の夢」ですね。茶会では案外これが根強く、追悼茶会、忍ぶ会等では「夢」の軸等が掛けられます。師匠も、もし、追善をして下さるなる、この軸をと「夢」一字の軸とかを用意されておられます。使う事の無いようにと願っても、是ばかりは決められない。

さて、或る時の初釜で師匠はこの「夢」の軸とは別の夢一字の軸を使われた。
あれはおかしいと言われる方が居られた。「追善じゃあるまいし、正月に夢の軸なんて」と言うのがその方の言い分でした。
師匠は希望の方を取られておられるのに。書初めでも「夢」は書きますし、子供に今年の夢はなんて聞く事もあります。

抽象的な言葉ではあるが、夢があるのは良い。健太の寝姿を見ながら、どんな夢を見ているのだろうと思うのでした。赤ちゃんが眠りながらふと笑うのが最高!天子がくすぐるのだとか。良い夢を見ているのでしょう。

我が家飯
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昨夜はお一人様飯
鰤大根が美味しいので一杯つけました。普通は乱切りにする大根ですが、それほど無かったので厚めの銀杏です。美味しい物は幸せです。

健太の好きなポーズ
随分身長が伸びました
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彼の好きなクッション(私の物)があって、これを噛んでいます。未だ4か月で歯が生え変わる時期。これは好きに噛ませています。与えると激昂。体毛も大人毛に生え変わっているのか、剛毛になりつつある。
by higashinuma | 2016-12-16 08:35 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる