お節介と親切

28年12月22日 木曜日 晴れですが、雲が多く富士山は見えない 22.6℃ エアコン入れて

今朝は私も健太も目覚ましが鳴る6時までぐっすり寝ていた。健太も多分・・あいつは寝ているようで寝ていない事が多い。丸くなって顔を伏せているが、近づいたり、見ていると、目を上げる。最近は横になって腹を見せているので、だいぶリラックス状態にはなっているようだ。

ベルリンのクリスマス市にトラックで突っ込むと言う酷いテロが起きましたね。いつもDMを送って来る旅行会社はヨーロッパ各地のクリスマス市に案内する旅行を企画斡旋している。幸い日本人の被害者は出なかったようですが、どうしてこういう事をするのだろう。

感情のすれ違いは身近なところでも起こり得る。
ある日、電車から降りる時に混雑しているのにスマホ見ながらのんびり降りる30歳位の女性。この人の後ろに付いていたので、横に隙が出来て、そちらの方に回って行ったら、その女性がその隙間をわざと塞いで通れなくした。私は急いでいたので、半ば強引にすり抜けたら、後ろから故意に押してきた。何故?「だったらさっさと降りろよ!」怒鳴ってやろうと思ったが、無視した。
先日、自転車で転んだとき、周りには数人が居た。誰も大丈夫ですか?なんて言ってこない。それを言った訳では無いが、自転車で転んだときに、何人か見ていて恥ずかしかったと言ったら、ある人が誰も声掛けなかったでしょう。最近はそういう人が殆ど居ない。と言われて気が付いた事でした。
そうだ、誰も声はかけてくれなかった。
ホームの階段でこけた若い女性が階段上から見えたが、誰も立ち止まろうとせず階段を降りてゆく。
関わりたくない。他人(ひと)の事。
若し、自分だったらどうするだろう?
関係無い人ではあるけれど、人間だったら痛みのある人に思いやりは当たり前だろうと育って来た。

昔、「小さな親切大きな迷惑」なんて流行った事があった。
他人の中に入り込んだ親切(お節介)は迷惑ですと言う意味ですが、こんな辺りから無関心を装うような風潮が広まったのではないかと思う。
お節介と親切は違う。
もう少し、他人に関心を払っていたなら起こる事の無い事件だったかも知れない。

ドイツのクリスマス菓子「シュトーレン」を買って来た。
パン生地の中にドライフルーツを練って焼いた後に粉砂糖を振ったお菓子。
もうすぐクリスマス。そんな事を思う日でした。

我が家飯
若がキャベツと縮法蓮草を買って来た・・安かったからと言うけれど・・・
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回鍋肉・・甜麺醤が無かったので豆板醬以外は味噌とか自前の調味料・・旨!
再現できるかどうか?
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縮法蓮草と卵炒め

もう一人の若様
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犬が犬を喰っているよ・・ソファのこの場所は健太も座る場所と言う感じで、飛び上がって来る。
健太の目は小池都知事の目にそっくりで、テレビ観ながら大笑い!形と言い目の動かし方と言い本当によく似ています。知事の悪口では無いです!
シートはバンコクで買ったタイシルク。又、買って来なくては。

by higashinuma | 2016-12-22 09:55 | 所感 | Comments(0)