クリスマスに

28年12月26日 月曜日 曇り 18.3℃ つい今エアコンを入れた 

最近は健太の書き込みが多くなったが、今日もそれから始める事にする。多分、当面はそうなる。
今朝も健太は6時までおとなしくしてくれた。が、起きた途端にはしゃぎまわり、「かまってくれ」と吠える。サークルを見て愕然!今朝も(;´д`)トホホ。リードを付けて外に出し、若の起きて来るのを待つ。あいつは昨夜、風邪気味と言っていたが、大丈夫だろうか?いつもより暫く時間がかかる。健太は動きたくて仕方ない感じだが、「お座り」や「良い子」と言うと座って待ってくれる。やっぱり尻尾振る子は可愛い。

昨日は教室でクリスマスの茶会を別の講師が主催し、何人かで伺った。設えや雰囲気も全部クリスマス。寄付きはホットワイン。茶席は暗くして、蝋燭に見立てた電気が灯る。橇型のお菓子鉢にサンタの袋のお菓子を盛ってトナカイの角を頭に付けたお運びさんが持って出た。そして、サンタの帽子の男子がお点前。良い雰囲気で終える。

その後はオペラに行く。慶応大学日吉キャンパスでの音楽研究室の公演でモーツァルトの晩年の作品の「ドン・ジョヴァンニ」。オーケストラから舞台装置に到るまで、学生が手掛けるため、3年に一度の公演との事です。構成メンバーは慶応大学で理工、法政等を学ぶ学生で、音楽専門で学んでいる生徒では無い事です。但し、キャストはプロの声楽家。
今回は初演に近い上演との説明がありましたが、ドン・ジョヴァンニは初めて観るので、私にはどのように違うかは分からない。が、面白かった。あの有名な歌舞伎役者一家のミュージカルよりもずっと良かった事を記して置く。
ストーリーは貴族のプレイボーイ、ドン・ジョヴァンニが騎士長の娘に夜這いを仕掛け、騒がれて逃げ出すが、追って来た騎士長を殺害する事から始まり、村の娘に手を出したりする。そして、最後は騎士長の亡霊によって地獄に落とされると言う話でした。
チェンバロが奏でる美しい旋律。時に激しくモーツァルトの魅力あふれる音楽劇を堪能した事でした。

この上演は凡そ3時間。若は健太の事があるので、一幕を観て帰った。やっぱり(;´д`)トホホの状態だったらしい。

昨夜はちょっとしたケーキを買ってあったが、食後はお腹いっぱいとの事で、朝食後に食べた。クリスマスに何故ケーキを食べるのか理由は不明。お菓子屋の作戦?
で、もう一つのクリスマス定番菓子「シュトーレン」も買って遭ったが、今日の夜のお楽しみ。
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by higashinuma | 2016-12-26 08:05 | 所感 | Comments(0)