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つれづれ

反抗期

29年1月19日 木曜日 曇り 20.9℃ 富士山は薄く見えている

健太に餌をやる時は「お座り」をしてからですが、昨日の健太はいう事を聞かない。頭なでなでして漸く座ってくれた。最近は知恵もついているが、いたずらして怒られると、すぐやめるけれど、それはほんのわずかの時間でまた繰り返す。強く怒ると反撃してくる。
キッチンペーパー飲み込み、強制吐き出し処置後、毎日、一度は嘔吐している。元気が無かったりすると不安になる。夕飯の時、ぐったり寝そべって、呼びかけても目を向けるだけだった。そして、食事が終わった途端にはしゃいで、あれは何だったの?と若と顔を見合わせて笑った事でした。
実は昨日の朝散歩で若の足を噛んで、酷く怒ったらしい。今朝はきちんとお座りする。
ほぼ毎日、土手に散歩に出ると、こいつは牛かと思う位、草を喰う。枯草も青い草も何でも喰う。で、昨日は吸殻を食べたような感じがした。煙草は命取りになる事も。昨日は近くの動物病院も休み。どうしようかと案じていた。30分から1時間程度で反応があるらしい。至って元気。そして2時間位で腸に入って呼吸困難とかが現れるらしい。大丈夫!4時間経って反応が無ければ大丈夫らしい。その4時間の長い事。大丈夫でした。吸殻なので煙草部分は極小なのかも知れないし、私の見間違いなのかも知れない。けれど、ずっと心配だった。
拾い食いは何歳位までだろう?人間の赤ちゃんでもハイハイして、立つようになるまでは、何でも拾って口に入れる時期がある。動物病院の先生によるとビーグルは好奇心が強いからと言うが、ずっとこの先もこうだと、飼い主が疲れてしまう。今でもへとへとなのに。
朝、5時半に起こされて、若が6時に散歩に連れ出す。その間、私は動物園の飼育係り宜しくトイレの掃除(トイレを風呂場で洗いマットを交換)、サークルを掃除。水の用意。そして毛布洗い。
帰って来ると、健太の足を拭いて、サークルに入れて、自分たちの朝食。湯を沸かし、若の紅茶を淹れて、自分の珈琲を淹れる。パンを切って焼く。フルーツは夕食後用意しておく。
若が出勤まではざっとこんな感じ。この一時間が前は眠っていた・・・今は就寝は10時か9時半頃。
すっかり生活リズムが変わってしまった。
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夕食後のひと時・・すごく似合う!
ソファの真ん中は自分の場所と思っているらしく、サークルから出すと一目散に走って行く。
隣にピッタリくっ付いておもちゃで遊んでいる健太の体温に癒される。

我が家飯から
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久しぶりの法蓮草胡麻和え
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ピカタ
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海老の大蒜炒め・・香菜入れて
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特別公開・・切り干し大根のソムタム
大蒜、唐辛子、ナンプラー、砂糖、ライム果汁、干し蝦・・これらを鉢でトントン潰す(現地ではクロックと言う石の容器)仕上げにピーナッツ、香菜、プチトマトを入れる。
切り干し大根を戴いたので、少し戻し気味にして使う。青パパイアに匹敵する旨さ!
上の材料だけでは味が薄いので、スィートチリソースを混ぜたら俄然美味しくなりました。
砂糖は現地ではパーム砂糖です。買ってあったが探すのが面倒で、手近にあったグラニュー糖を使ったけれど、やはり砂糖の味が薄い。スィートチリソースはそれを補ってくれた感じです。
最近は青いパパイアも売られるようになりました。が、これもお勧めです。
by higashinuma | 2017-01-19 09:13 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる