ブログトップ

つれづれ

犬を飼う

29年1月22日 日曜日 晴れ 18.2℃ 富士山は薄く見えている

今朝は6時過ぎまで寝ていられた。トイレ掃除は無し。健太は良い子だ。
私の部屋はリビング続きなので、健太をサークルから出す時はドアを閉める。リビングのエアコンが直接私の部屋に向っているため、私の部屋にはエアコンが無く、ドアを閉めると寒い。
健太はベッドに上がったりするので、ビーグルは短毛種でも毛が散るのを嫌うからです。それでも、床には毛が散っている。
最近は私の部屋のドアを閉めると、サークルから出して貰えると思っているみたい。

健太は掃除機が嫌いみたいで、目の前で使う時は良いが、離れると吠える。クィックルワイパーも使うが掃除機で無いとダメなところもある。一日、何回もサークルから出して遊ばせるので、抜け毛は当然何度も散る。それに、散歩の後は手足を塗れティッシュで拭くが、拭ききれないところもあって、細かなゴミも散る。

寒い日や雨の日は廊下でボール遊び。本当はフローリングは足を痛めるので良くないと言うが、喜んで走り回っている。時々滑ったりもして。濡れクィックルで拭かないと健太の足跡が取れないが、喜んでいるのを見るのは、こちらも癒されるけれど、飼育係の掃除の他に、前よりも掃除をする回数が増えた。ボールを咥えて走って来る姿が可愛い。

昔、師匠の家ではペルシャを二匹飼って、その子供が二匹の四匹を飼っていた時があった。茶室は入れないようにしていたが、一番日の当たる部屋はリビングで食事もここでとっていた。食事中も膝に乗ってくるので、私は嫌いでは無かったが、落ち着かなかった。そんな事で、服に就いた抜け毛が当然、茶室にも入ってきていた。
幸いにも、屋続きで無い教室なので、そこまで健太の抜け毛は無いと思うが、気を付けたいと思う。
b0197486_86561.jpg

サークルで眠る健太・・そういえばサークルの外では寝た事が無い。毛布の下にはヒーターがある。
無防備に眠る姿も可愛いと思う。

我が家飯から
b0197486_8215195.jpg

海老、トマト、香菜のエスニック風・・美味しかった・・ナンプラーと大蒜でさっと炒めるだけ
b0197486_8223931.jpg

鱈汁
田舎では寒鱈の「どんがら汁」がこの季節のご馳走です。「どんがら」の意味は色々あるようですが鱈を一匹丸ごと大鍋で煮る。鱈の他に何が入っていたかは覚えがない、この季節しか味わえない味です。庄内「どんがら汁」を検索して、作り方をみたが、それも色々あったので、大根、豆腐と葱を入れて薄い味噌味で煮た・・まぁまぁの味。白子は若が食べたが感想は?
田舎のそれは真鱈でこの辺りでは売られていない。白子も美味しいが、肝も美味しい。
白子と言えば、映画「おくりびと」で寒い冬の日、山崎努と本木雅弘が白子を焼いて一杯やる場面があった。私はあぁいう風には食べたことは無い。
by higashinuma | 2017-01-22 09:18 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる