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つれづれ

お稲荷様

29年2月9日 木曜日 雪 21.6℃ 

火曜日も水曜日も遅くなり、留守番の健太は玄関ドア開けるや否や甘えて吠える。昨夜は11時ごろに就寝でしたが、それ以後も暫く吠えていた。未だ子犬だから遊んで欲しいのです。けれど、今朝は5時半頃に起きた様子でしたが、6時まではおとなしかった。私も久しぶりにぐっすり寝ていたのでした。

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「何してるの?」と興味津々

昨日のブログは火曜日の稽古の様子でした。干菓子本は絵馬で初午のイメージと書きましたが、今年の初午は12日。立春過ぎて最初の午の日が初午です。
午の日なのにどうしてお稲荷さん?ずっと不思議に思っていました。稲荷神社の総本社の伏見稲荷に神様(『古事記』では宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)、『日本書紀』では倉稲魂命(うかのみたまのみこと)と表記する)が降りた日がその日だった事からお稲荷さんの祭日となったとの事。
生家ではお稲荷様は祀っていないので、この日は隣の家の我が家と隣接している小さなお稲荷様の祠にお参りするのでした。その日は赤飯を焚き自家製の豆腐で揚げを作り、それをお供えして夕飯となっていた。この季節は雪も積もっていたが、隣家との境には獣道よりは広い通路があり、藁沓を履いて祖母と一緒にお参りに行った事でした。そしてお供えしてある旨お隣に声掛けしていたような気がします。不思議なのはこのお稲荷さんにお隣は何もしていなかった事。
倉は「うか」と読み穀物の事だそうで、農耕の神様として崇められ、豊穣を祈願します。千家の紋につぼつぼがありますが、稲荷神社で売られているそうです。(私は存じ上げない)茶事等で初めてその家に招かれた人の膳には壷壺に紅白なますが添えられます。
長くなるのでこの続きはまた別に
by higashinuma | 2017-02-09 08:48 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる