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つれづれ

読書の時間

29年2月18日 土曜日 晴れ 19.8℃ 富士山は薄く見えている

昨日の春一番、風が凄かったですね。
健太の散歩は朝6時過ぎ頃、昼1時頃、夜7時半過ぎ頃の日に三回が基本で、朝晩は若の散歩。
前は午前中も10時半過ぎ頃に行っていたが、流石に私も他の事が出来なくなるので、是は止めた。午後は家ご飯の時は健太もおとなしく見ているが、その後昼寝となると、健太が騒ぐので眠りも浅く眠ったと言う感じがつかめなく、中途半端なので、昼寝時間を昼食、散歩、昼寝と変えた。
が、昨日は午前中出かけて、家昼飯後にどうしても眠くて、健太もおとなしかったので1時頃までは眠る事が出来た。15分から20分はぐっすり眠られて、気分も爽快。春の暖かな日は誰しも眠くなるのです。医学的根拠があるようです。
「さぁ、健太散歩だよ!」とは言ったものの、馬鹿っ風の中、出かけるのも躊躇。何より健太は大丈夫かと思ったが、尻尾振って喜んでいるのを見ると、やっぱり行くか・・・いつもの土手コースはまともに風が当たり、砂埃も酷く無理なので、住宅街、それも雑木の多いところを選んで歩いた。処によりつむじ風が枯葉を巻く。健太は立ち止まって見ている。
散歩時間を切り上げて帰ると、家の前を通り過ぎようとする。無理にピロティを入ると、エレベータ前でじゃれてなかなか帰ろうとしない。抱きかかえるのも無理な時がある。
小一時間ほどの散歩は私の自由を奪う。それに拾い食いに注意しながらはひどく疲れる。

前は夜、11時頃に床に就いて眠るまでの間は読書時間だった。短くて30分、面白いと1時間は読む事が出来たが、今は10時に床に就くと直ぐ眠ってしまう。なので、本を読む時間が全くない。
此の前「淡交は読んでますか」と言われた「はい、積読しています」で大笑いした事でした。淡交は裏千家の茶道雑誌で実に内容豊かに書かれている。私が通う勉強会の先生も執筆されていて「読んでいるか」と言われるが、小説を読むのと違い、取っかかるのに気合が要る。
四半世紀淡交を購読し、一度まとめて処分した時に、資料的な内容は切り取ったが、それも埋もれたままになっている。ああいう類の本は小説と違い、捨ててから、あっしまった!あれの中に書いてあったと思う事が多い。私と若のグラビアに載った本、生徒の投稿記事の載った本等は何冊か取ってあるが、それも本棚で埃を被っている。

私の机の回りは積読の本が乱雑に置かれている。資料やカタログなどが所々に挟まっている。要らない物は捨てる・・それは分かって居るけれど、本当に要らないのは積む前に捨てています。今は収納が無いのです。
読み止しの本が多く挟まっているので、読書時間がとれない事に今度はイライラ虫が起きているのです。

我が家飯から
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野菜は赤茎法蓮草とルッコラ、トマト
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納豆二種・・大根卸しの納豆と高菜の納豆・・私は少し辛みのある大根おろしが好きです
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白菜の旨煮・・大皿二枚分ペロリ

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健太はこの間眠っています
by higashinuma | 2017-02-18 08:42 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる