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つれづれ

ご飯と味噌汁

29年2月23日 木曜日 曇り 18.2℃ エアコン無し 今にも降りそうな空模様

月曜日の風は凄かったですね
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我が家から見える造成地ですが、砂埃が巻き上がり我が家の方はかろうじて大丈夫ですが、近隣の住宅は大変だろうと思う。
最近、我が家では花粉の事を気にして、健太の物以外の洗い物は全部室内干ししていますが、私の部屋と風呂場しか干す場所が無く、暫くは不便を覚悟。洗濯機も乾燥機能はあるのですが、殆ど使わない。
5月頃まではこんな感じかなぁと花粉が恨めしい。けれど、暖房入れて干してあると加湿器を使わないで済む。加湿器は空気清浄機能もあって、花粉や砂埃もクリーンにしてくれている筈です。
道路工事は良く水を撒いていますが、このように広大な造成では無理なのだろうか。他に多摩川の河川敷や土手に沿ってグラウンドがあり、馬鹿風の時は砂を巻き上げている。
昨日も風が強く、散歩をどうしようと思ったが、エントランスを出た処で、健太の足の向くままに歩いたら、あいつは土手の方に行かなかった。多分、土手に向ったら「こっち!」とリードを引っ張っていた。
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健太は目が大きい。なので、埃の凄い日は目やにが気になるので散歩を躊躇っている。写真は少し前の物。頭が大きく見えますが、今は胴長です。

さて、中華食堂などで定食を頼むと、ご飯茶碗が右、汁碗が左で出てくることが多い。10軒中多分8軒はそのように出て来る。私は食べにくいのでご飯は左、汁は右に直す。
和食ではご飯は左、汁は右で子供のころから慣れているので、逆に出てくると落ち着かない。
最近はテーブルに大皿を出して勝手に取って食べているので、セッティング等はしていないが、子供の頃、我が家は田舎では珍しく、一早く腰掛テーブルでご飯を食べていた。テーブルには座る位置に全部個々の引き出しが付いていて、箱膳をそのまま腰掛テーブルにしたような形で、箸や椀が入れてある。そして、個々に料理が皿で並べられていた。
そう言えば、今、我が家は来客の時は個々の皿に料理を盛って出して居る。勿論、大皿もあるが。
和食文化は料理そのものもそうですが、皿、碗なども含めて文化遺産登録らしい。
京都から毎月届く雑誌(殆どはカタログ販売)は3月号が京焼の特集だった。代々の陶芸家の家を継ぐ若手の集団で「今の京焼を追及」を根底に毎回テーマを決めて発表しているとの事。
茶道と言うとどうしても型にはまりがちですが、器なども現代アートも取り入れて、洋食の懐石とか中華、或いはエスニックの懐石があっても良いのではと思う。
汁椀と飯椀を逆に出されて落ち着かないのは私だけだろうか。

我が家飯から
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プルコギ・・定番
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鮪とジャガイモの煮物・・・鮪の頭の肉の切身(あらとは違う)と味の浸み込んだジャガイモが旨い。
ふと気が付いたが、鮪では無いが、骨付き肉を煮込んだ韓国料理にもありました。
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彩に卵と林檎・・赤茎法蓮草、水菜、ルッコラ(この三種がサラダ用に束で売られている)

この頃の健太は午前3時前に一度起きている。それで私も目が覚めるので、10時に寝て速攻爆睡ですが何となく寝不足が続いている。
by higashinuma | 2017-02-23 09:14 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる