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つれづれ

箸の文化

29年2月24日 金曜日 曇り?晴れ?今日のような天気はどう表現するのだろう 21.3℃
雪が舞っていたらしく今朝はかなり冷え込んでいた。

健太は朝、甘えの吠えがなくなった。私は多分4時前後から眠ったような眠ってないような時間を送っていた。眠れない時は茶道の点前を復唱する。今は濃茶席の道具組を思っていた。掛軸から始まって床の道具が決まり、点前道具で主茶碗とか思案しているうちに眠っていた。そして気が付いたら5時半。健太のガサゴソが聞こえない。逆に不安になる。具合悪いのだろうか?起きるにはまだ早い。気が付いたら6時20分近かった。起きたら一声鳴いてクンクンやっている。良い子だ。

昨日は昼を食べて、昼寝。健太も寝ていた。が、起きたら大変!トイレのうんちを踏んでいる。仕方ない。そのまま散歩に連れ出す。昨日の2時頃は暖かく、健太と走ると背中に汗。途中で、いつも逢うジョギングの夫婦が声を掛けてきた「健太君大きくなった?」「久しぶり」散歩コースを変えていたので、久しぶりにお逢いする。ご主人が健太をとても可愛がってくれる。今日は息子さんもご一緒だった。夫妻ともお洒落でとても素敵な家族です。こちらも犬を飼っている。それも二匹。犬の散歩は朝との事で、朝、自転車で移動中に遠目で見た事がある。
いつもより遠くまで散歩して健太は帰り道歩きたくない雰囲気。抱きかかえたら8㎏私が疲れてしまう。暫く歩を止めて休憩。此の前、若と散歩の時、やはり歩きたくないとお座りしたので、抱いて歩いたと言っていた。
帰ってから健太の手足を拭いて、リビングに放し、20分位トイレの掃除。この間、健太は一人で遊んでいた。半年過ぎて子犬を卒業しつつあるのかもしれない。

今日は箸の話でした。アジア地域の多くでは箸を使います。中国も韓国もインドシナ半島一帯箸でご飯を頂きますが、タイは箸を持ってスプーンに載せてスプーンを口にするようです。ラー麺を食べる時には私もこの方式。レンゲに麺を載せて汁を少し掬い口にします。この方が絶対に美味しい。それに、麺を啜る時の跳ねが少ない。
前に、箸の文化は味の素の文化と言われた。確かに!そして米があり、ビーフンやミーセン、フォー等の米の麺がある。
これ等の国、日本以外は箸は縦に置きます。どうしてだろう?多分、他の国ではお膳と言う物がないので、縦に置いても問題無いが、日本は御膳に載せる都合上、横に置くしかないのかも知れない。逆にお膳の無いテーブルに置く場合は手前に転がりやすいので、縦に置くのだろうと思われる。
懐石では取りまわす料理には箸が付く。しかし、中華圏では自分の箸で直接に取って、そのまま口に入れる人も多い。日本ではそういうことはしない。一旦、自分用の取り皿に取ってから口にする。
或る時、旅行で中国人に日本での食事のマナーを話して居たら、面倒くさいと言われた。
椀の蓋を開けて椀を手に持ったら、箸を取り上げて、その箸を持ち替えてはじめて口にする。煮物椀等は実に面倒だと私も思う。が、其処にはゆっくりと香りと盛付の美、お椀の蒔絵の美を感じながら味わうのです。それにはやはり今の箸の取り方が叶っているのだと思います。
がつがつ食べるのは見ていて、頼もしいとも思うが。やはり見苦しいし、はしたない。何より体に良くないと思われます。

健太は超早食い。なので、皿に少しずつ時間をかけて定量を与える。あの子はその間お座りして待っています。頭をなでてやったり、握手(お手)を教えたりしながら時間をかけている。多分、面倒くさい!早くくれよと目で訴えているような気がする。

我が家飯から
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朝の食卓・・今はバナナと林檎。とろけるチーズのトースト(一枚を半分ずつ)、私はミルク珈琲、ヨーグルト(ブルガリアは私の分)ポットは紅茶で、若の分。今日はWedgwoodのアールグレイ。その日の気分?ちょっといい加減ですが、トワイニングやフォーションにしています。ポットの後ろはフルーツ缶詰でヨーグルトと一緒に食べる。
by higashinuma | 2017-02-24 09:40 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる