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つれづれ

面倒くさい

29年3月5日 日曜日 晴れ 18.4℃エアコン無し 富士山はベールを被ったような感じに見える

3月3日の朝
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富士山から煙出ている!肉眼で見ると本当に白煙を上げているように見えたのです。が、カメラでは明らかに雲です。
竹取物語では最後に不老不死の薬を富士山山頂に燃して、煙が出ているのです。からすると平安時代の頃は山頂から白煙が上がっていたのだろうか。
安藤広重が東海道を上ったのは1832年に御所へ馬を献上する使節団の一員としてらしい。其の後、東海道五十三次の版画が保永堂版(1833年 - 1834年)で人気を博した。
その前に葛飾北斎が冨嶽三十六景を発表している。
江戸時代も後期ですが、この中で見る富士山は白煙など上げていない。
富士山噴火記録に依ると平安時代が一番多く挙げられている事から、竹取物語の山頂から白煙の上がる様子はまんざら絵物語では無さそうです。
江戸時代宝永4年(1707年)の噴火は今もその雄姿に傷を残す。その後も昭和の頃までは何度か兆候があったようですが、今のところは平穏を保っている。

さて、何かというと「面倒くさい」で済ます事が多い。此の前は食洗器の掃除。我が家の食洗器は洗った食器の言わば水切り籠状態。洗った食器を乾かすのに使っている。なので、実際には食洗器の用を為していない。けれど、それでも、底には水が溜まり、周りも汚れる。皿を立てる籠を全部取り払って、食器洗い洗剤で回りを洗い、久しぶりに運転して見た。30分以上もかかる。何となく焦げ匂いがして、一旦電源を切る。中は未だ洗剤の泡。暫く待ってもう一度運転する。今度は20分位で電源を切り、層内はある程度綺麗になった。そしてアルコール消毒し、手洗いした籠を収める。籠も食器を立てる角が出ているので、洗い難かった。これで、既に半日を費やしてしまった。勿論、その間は健太の世話とかある。

「面倒くさい」家の事は誰がやってくれる訳では無い。フローリングも健太の足跡が絶えない。リビングと言うか家中健太の毛が落ちている。
近所に住む健太と友達の愛犬のお母さんが言っていた。「最初は人が犬を飼っていたけれど、今は犬の中に人が住んでいる」これって名言と思った。そう思えば気持ちも楽。流石に愛犬二歳のお母さんです。
昨日は若が居たので、初めて調理している時に放していた。健太はちょこちょこ寄って来て、物欲しそうに見ているので、キャベツの葉を千切ってやった。食べては又寄って来る。可愛い奴だ!散歩で何の草を喰うかよりキャベツの方がまし。結局、ワンコイン分位は食べただろうか。

フローリングの掃除をしなければ・・・「面倒くさい」なんて言ってられない。

我が家飯から
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春キャベツと小蝦(干し蝦)のシャンタン炒め
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肉ジャガ・・つい最近食べたのに、又食べたいとのリクエストで
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キャベツ料理があるのにコールスローも変だけど
by higashinuma | 2017-03-05 08:19 | 所感 | Comments(0)

茶道をとおして日々の流れをつづる