春キャベツ

29年3月9日 木曜日 晴れ 20.2℃ 今朝は暖かいと言うけれど結露の状況からは冷えていると思う

健太からヒーターを取り上げて、明け方とか凄く冷えるのでエアコン入れようかと思うが、6時には散歩に連れ出すので、気温差も気になり諦めて貰う。この頃、5時半には動き出すのでウトウトが辛い。が、仕方ない。6時まで待って起きる。生き物を飼うと言う事はこういう事ですね。
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いじけている様子・・自分たちが食べている時の様子。時々上目で見ている。
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「健太」と呼んだとき
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上の写真の丸まっているか、こうして伏せの姿勢で健太のご飯の時を待っている。

さて、原発被害の少年がいじめで自殺した事やあの日から6年目と言う事で、報道で現地の様子が良く取り上げられている。
津波の被害もそうですが、原発の被害は国で言う様に復旧しているのだろうか?
スーパーで土物野菜つまり根菜の巨大な物が売られている。私の記憶と言うか原発に繋げて見ているのだろうか、あんな大きな根菜は見た事ない。上物野菜、ピーマンなども大きい。
此の前、スーパーで人参が凄く安かった。大きくて見栄えが良いが、瘤が出来ている。産地を見ると千葉県産だった。二股になった物等は土の状況で分かる。石などが混じっていたりすると二股になる。しかし、瘤は見た事が無い。しかも巨大。他には長崎産?の人参があり、こちらはふつう見る人参の大きさ。値段は千葉産よりやや高い程度。当然、こちらを買った。
風評被害を訴えるなら、安全である証明が欲しいが、政府機関は今一信用が置けないし、会社関係はもっと信用が置けない。こういう面は日本人の几帳面さ真面目さが失われかけていると思う。彼の国の人は自国の物を信用していないむきがあるが、私は原発以降、特に信用、信頼に疑いを持つようになった。今は「鰔」が美味しい季節ですが、絶対に買わないし、食べない。

信用の置けない会社もある。
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これは「とろけるチーズ」の某メーカーの個別包みです。右は中心部の両端に切り込みがあり、左は左中心部に欠けた部分がある。包装のビニール食べたらまずいので、チーズ本体を調べたけれど付いてない。つまり、最初からこの状態なのだ。このメーカーは好きだった。事故を隠ぺいするまでは。牛乳とバターで信頼を失った。それからは安くとも意地でも買わない!そして、この頃、朝食パンにとろけるチーズをのせるのを飽きもせず食べている。vマークか明治の物を買っていたが、一緒に買いに行った若がこれも食べてみたいと言うので買ったけれど、なんで?と言う包装だった。
全てがカットされていたら別に何も思わなかったけれど、同じパックにこういうのがあると言う事は品質が安定していないと言う事。以前の事故も製造ラインのマシーン整備が出来て無く、異物混入だったと記憶する。是だって、取れたビニールがどこかに入っているかも知れない。

今日は春キャベツの話題でした
春キャベツで思うのは、学校の先輩で会社の先輩が結婚して、家に遊びに行った時の「ミモザのサラダ」確か10歳違いの奥さんだったような気がする。「このサラダは僕が作ったんだよ」インパクトが強かった。そして先輩は若くして病気で亡くなった。イケメンで優しく笑顔が絶えず誰にも好かれる人でした。
それから春キャベツが出ると作るのが「ミモザのサラダ」です。
とてもその時食べたサラダには比較にならないが、雰囲気は出ている。
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キャベツを買った時に若がツナを入れたサラダが食べたいと言う。毎年作っているので思い出したのか。
卵が少し赤みが射しているので、ミモザにはならないけれど・・・それに裏漉しもしていない
先輩の手作りには及ばないが、是はこれで美味しい。卵の白身はキャベツの下に入れるのが見栄えを良くするコツ
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刺身
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牛肉ブロッコリーのオイスター炒め

by higashinuma | 2017-03-09 09:08 | 所感 | Comments(0)