彼岸

29年3月18日 土曜日 晴れですがベールを被ったような・・富士山は薄く見えている

月曜日は秋分の日。彼岸の中日です。いつものことながら時間が経つのが早いなぁとつくづく思う。
彼岸と言っても、東京辺りの人と違い、田舎ではお墓参りに行く習慣が無かった。今は雪も少ないが、子供の頃は雪が漸く溶け始めた頃で、お墓参りなどは無理。ご先祖様もあの雪では来られないのでしょう。なので、私はこの時期は牡丹餅が食べたくなる。日差しの関係なのか多分それで、体のストレスが多くなるのでしょう。ビタミンの補給として小豆を要求しているように思われる。
どちらかと言うと「漉し餡」が好きですが、最近は「粒あん」も好むようになった。そして、胡麻や黄粉のも嫌いでは無い。むしろ、その方が餅部分を包んでいるし、中に餡も入れてあるので、固くなりにくい様だ。田舎の頃には牡丹餅(おはぎ)で、そういうのは無かったので私からすれば邪道と言えば邪道なのだ。牡丹餅はお重に詰めて近所に配ったりし、家では「夕飯は牡丹餅だよ」の感じで、ご飯の代わりに食べていた。多分、近所もみなそうだったと思う。世代も代わり、食生活も変わって今も食べているのだろうか。
今はお菓子の感覚です。私の好きなのは「十勝のおはぎ」最近はちっとも見なくなりました。と言うのは出かける範囲が変わったのも原因です。あれは粒あんだけですが、餅と小豆餡のバランスが良く、美味しかった。「十勝のおはぎ」は商標登録されているのだろうか?ある企業のものですが、十勝産の小豆を使ったおはぎとして他社でも売っているようです。

我が家飯から
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鶏大根の中華バージョン・・レパートリーの少ない分和風とか中華とか目先を変えて
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法蓮草の卵炒め・・定番
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白菜とベーコンのレンヂ蒸・・食べる時に塩胡椒しますが美味しかった
 

by higashinuma | 2017-03-18 09:05 | 所感 | Comments(0)